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12月20日
市役所より、年末年始のごみ収集についてお知らせがあります。
年末は大掃除によるごみが大量に発生します。ごみ置場がごみであふれないよう、計画的なごみ出しにご協力くださいとのことですので、宜しくお願い致します。
週の始まり、朝の登校見守りからスタートしました。
今週22日は議会最終日になります。また学校も23日で2学期が終了し、更には健康体操教室も今週が最後となります。
それ以降は、いよいよ年末へのカウントダウンが始まりますが、今日は新年度からの活動として、ふせ通信の作成や周年行事の資料作成。また、明日の監査の準備を行うとともに市民相談も行い忙しい日でした。
全国交通安全週間もあと2日で終了となります。今日は地元大久保の千葉興銀交差点で街頭監視を行いました。
16時頃から立ちましたが、終わる頃にはすっかり暗くなっていました。今の時期は暗くなるのが早いですね。
12月は「師走」とも呼ばれますが、語源は普段はどっしり構えている先生(師匠)すら走り回るほど忙しい月だということだそうです。
「忙しい」という感覚は、交通事故を起こす要因になり、交通量もやはり12月が年間を通して一番多いわけです。
つまり道路に走っている自動車が多いという事は、当然事故が発生する可能性も高くなるということですので、皆さん交通事故には十分、お気をつけください。
昨日から修学旅行で日光に行っていた長女も無事に帰宅。街頭監視の帰りに遭遇したのでマンションの階段を上る際に荷物を持ってあげましたが、あまりの重たさにビックリしました。段々体力が付いてきましたね。
日光は楽しかったようで、本当に良い思い出ができて良かったです。
今日は長女の12回目の誕生日ですが、今朝、1泊2日の修学旅行のため日光へ向かいました。
コロナの影響で一度、延期したので12月の実施となりましたが、去年の6年生はコロナの関係で中止になっているだけに、無事に行けるだけでも有り難いですね。
今日は久しぶりに、地元マンションの健康体操教室に参加しました。
議会の関係で1ヶ月間参加できず、体が鈍っていたので心配しましたが、何とか終えることができました。
地域で集まって体操を行う習慣がないと、一人では中々できないので、改めてこのような体操教室があることの有り難さを実感しました。
午後は、交通安全協会大久保支部で安全運転。特に飲酒運転撲滅の音声を流しながら市内を車で回りました。
夕方は久しぶりにウォーキングを。今日はよく体を動かしました。

一般会計補正予算委員会出席のため庁舎へ。
3回目のコロナワクチン接種の件や交通安全施設整備事業などの審議が行われ、賛成多数により可決しました。
18歳以下への10万円相当の給付をめぐって、政府は年内の全額現金での一括給付など3つの方法を明記した指針をまとめました。今日中に自治体に通知する方針です。
この指針には、現金5万円を先に給付したあと5万円分のクーポンを配布する当初予定していた方法に加え、現金5万円ずつを2回に分けて給付する方法、そして年内に現金10万円を一括で給付する方法の3つが明記されています。
政府としては、クーポンによる給付に前向きな自治体もあるとして、現金とクーポンの併用を基本とする考えに変わりはないとする一方、現金給付には一律の条件を設けない方針です。
習志野市は、この政府の方針を受け、子育て世帯に対する早期の支援給付を図るため、クーポン給付分とされていた5万円相当を現金で、かつ、先行分の5万円と同時に支給する方向で準備しています。
つまり児童一人あたり現金で10万円が支給される予定です。
対象者は、
①公務員以外の令和3年9月分の児童手当支給対象者。
②新生児(令和3年10月1日~令和4年3月31日までに生まれた子)の保護者。
③平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた子のみの保護者及び公務員の児童手当支給対象者。
支給時期:上記対象者にそれぞれ以下の時期に支給。
①令和3年12月27日
②2月末日より支給開始予定
③申請日の翌月末に支給予定(2月末より支給開始)
今定例会最終日に追加議案として上程され、可決成立後の実施となります。
公明党は先の衆院選の公約に18歳以下の子どもに1人10万円の現金給付を支給し、未来の宝である子どもを応援しようとしていましたが、紆余曲折しながらも、結果的にほぼ公明党の公約通りになりました。

公明党は中央幹事会で、来年夏の第26回参院議員通常選挙の第1次公認を決定しました。
公認されたのは、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7選挙区7人と、比例区7人の計14人になります。
特に比例区は、党の遊説局長で、元公明新聞政治部長の竹内真二さんが公認されました。
衆議院選では、習志野に足を運んでくださり、お世話になっている企業を一緒に回らせていただきました。
公明新聞の記者として約30年。地方政治と国政の両面から政治の世界に関わっていくなかで政治の力が日本の安全や国民生活に大きな影響を及ぼすことを実感したそうです。
政治に関わってきた経験を生かし、国民の皆様が日本の将来に希望を抱き、明るい未来を開いていくためにも大事な人材となりますので、しっかり応援して参りたいと思います。
今日は、協働経済常任委員会と文教福祉常任委員会が開催されました。
明日は補正予算委員会になりますが、特に交通安全施設整備事業や新型コロナウイルス感染症学校衛生管理事業などについて、執行部の取り組みを伺っていきたいと思います。

週の始まり、朝の登校見守りからスタートしました。
先週の金曜日から冬の交通安全週間が始まったことから、学校近くの交差点では警察の方が交通安全活動をしてくれました。
今回の交通安全週間の重点目標として、①飲酒運転の根絶。②夕暮れ時や夜間、明け方における交通事故防止。③子供と高齢者の交通事故防止。となります。
私の所属する習志野交通安全協会大久保支部においても、今週は木曜日に広報パトロール。金曜日には千葉興銀前で街頭監視を実施致します。
交通事故の主な原因として、安全運転義務違反が挙げられます。これは運転に集中せずに他のことに気を取られていたという状況をさします。
つまり、同乗者などとのおしゃべりに夢中になったり、ぼんやりとしていたりといった、ちょっとした気の緩みのようなことが挙げられます。
2番目に多いのは脇見運転で、道路交通法では安全運転義務違反のひとつであり、大きな割合を占めています。
いずれも緊張感や注意不足が原因で起こっていることから、日頃の交通安全啓発が重要になります。しっかり頑張っていきたいと思います。

参院本会議で、岸田文雄首相の所信表明演説に対する各党代表質問を行い、公明党の山口那津男代表は、新型コロナウイルス対策や、中小企業の賃上げをはじめとする経済再生などの推進に向け、2021年度補正予算案を早期成立させる重要性を強調。さらに、コロナ禍による少子化の加速を受けて「子育て・教育を国家戦略に据え、施策を充実していく必要がある」と力説しました。
子育て支援について、山口代表は「全ての3~5歳児を対象に幼児教育・保育が無償化される中、未就園の0~2歳児は相対的に支援が薄い」と指摘。その上で、訪問による家事・育児支援などが補正予算案に盛り込まれたことに言及し「臨時的な支援策にとどめず、児童福祉法の改正を含め、恒久化するべきだ」と提案。
岸田首相は「相談機関の充実や、子育て世帯への訪問事業の制度化を含む児童福祉法などの改正を検討している」と表明しました。
一般質問も終わり、今日は休会のため、久しぶりに朝の登校見守りを行いました。
もうすぐで2学期も終わりですね。
今日は議会関係や党の行事の対応。更には明年の創立60周年を迎える大東小実行委員会の準備など事務作業を行いました。
公明新聞には、昨日開催された衆院本会議で、公明党の石井啓一幹事長が、先の衆院選で「国民と約束した一つ一つの課題に真剣かつ着実に取り組み、結果を出すことで国民の負託に応える」と力説し、コロナ禍で打撃を受けた国民の暮らしと経済を一日も早く立て直す政策の推進を訴えました。
その中で世界的に拡大しつつある新型コロナウイルスの新たな変異株(オミクロン株)が国内で確認されましたが、水際対策を徹底し、国内における変異株の拡散を防ぐことが喫緊の課題となります。
現状では、重症化のリスクやワクチン効果への影響など、明らかになっていない点も多くありますが、科学的知見を集約し、それらを踏まえた対策を講じることが急務であり、オミクロン株を迅速に検知する監視体制を強化するとともに、“第6波”への備えを急ぐなど、対策が後手に回ることのないよう高い緊張感を持って対応に当たっていただきたいと政府に訴えました。

今日は比較的過ごしやすい日でしたね。とはいっても今日も一般質問のため、1日のほとんどを議場で過ごしていましたが。
今日も4人の議員が登壇し、それぞれ、市の事務事業について質しました。
市のホームページには、習志野市今年の出来事10大ニュースを選定した旨の報告がありました。
今年はなんといっても東京2020オリンピック・パラリンピックを開催できたことで、中でも習志野高校体操部出身の萱和磨選手が銀メダル。個人で銅メダルを獲得したことや、小川和紗選手がパラリンピック柔道女子70㎏級で銅メダルを獲得したことが印象的でした。
また、市内で初めて出土した縄文人の全身骨格のパネル展が開催されたことも印象的でしたね。
そして、全国的な展開となりましたが、4月に1人1台のタブレット端末が配付され、ICT教育が本格的に始まったことも学校教育の歴史上大きな意義がありました。
今年もあと3週間。定例会も来週から常任委員会の審議が始まり、いよいよ佳境に入ってきましたが、悔いのない1年を終えられるよう、最後までしっかり頑張って参りたいと思います。


