朝の登校見守りからスタートしました。
昨日、入学式を終えて、今日から新1年生は自分で登校します。
そうはいっても、何人かの保護者の方が途中まで一緒に登校したり、子どもの姿が見えなくなるまで見守っていたり、中には車に気をつけるよう子どもに注意している保護者の方もいました。やっぱり心配ですよね。
見守りが終わって学校に戻ると、校門前で座り込む新1年生がおり、先生が説得していましたが、しばらく慣れるまでは保護者も先生たちも大変です。
そんな中、大阪府東大阪市の国道で母親と自転車に乗っていた3歳の男の子がトラックにはねられ死亡したとの報道が。
事故の直前に、男の子を乗せた母親の自転車が転倒していたそうですが、当時、男の子を前に、5歳の長男を後ろに乗せ、シートベルトやヘルメットはしていなかったということです。
子どもが保育園や幼稚園、こども園に入園し、これから毎朝、登園するという時期に起こった痛ましい事故。
さすがに看過できず、これから交通安全教室が保育園や幼稚園、こども園で開催されていくことから、保護者を対象に、幼児乗せ自転車の事故防止のための教室も併せて開催できないか防犯安全課に要望。検討することになりました。
他市で起こった事故ですが、同じことが本市でも起こらないよう、注意喚起を行っていくことが重要だと思います。

公明党は現在、政策アンケート運動「ボイス・アクション2022」を全国で展開しています。
「ボイス・アクション」とは各地で行う政策アンケートのことで2016年にスタートし、これまでに1,000万人を超える若者の声を直接伺ってきました。
寄せられた声は、総理大臣に直接提言するなど、政策としてカタチにしてきました。
例えば、携帯電話料金の引き下げや今月からスタートした不妊治療への保険適用。更には最低賃金の引き上げなど、ボイス・アクションで寄せられた声が実現の大きな力となりました。
今回は「あなたと未来を拓くビジョン2030」を示しました。具体的には、
①命と暮らしの安心保障を全ての人に
②個人の幸福が感じられる経済成長や働き方に
③“ありのまま”が輝く多様な社会に
④“地球の未来”を守る日本に
⑤“あなた”の声が届く政治や行政に
の5項目になります。
この中で、掲げた5つの将来像のうち“イイネ”と思うものを街頭アンケートや特設サイトを通じて選択してもらいます。
そのような中、今日は京成大久保駅北口において、公明党青年局の皆さんとボイスアクションを行い、ご通行中や信号待ちをしている方に青年局の皆さんが積極的に声をかけ、協力してもらっている姿が印象的でした。

今日は長女の第二中学校入学式でした。
昭和22年5月に創立され今年で74年目になります。
これまで、ソウルオリンピック背泳ぎ金メダリストで前スポーツ庁長官の鈴木大地氏やヤクルトスワローズ前監督の小川淳司氏。
さらに2000本安打を達成した千葉ロッテマリーンズの福浦和也氏など多くの方が二中を卒業しています。
今年は216名の新1年生が入学し、全校生徒は661名になります。
学校教育目標は「自ら学ぶ人間性豊かでたくましい生徒の育成」であり、生徒の自主性を生かしながら日々の教育活動を展開しているそうです。
入場してきた生徒たちをみると、長女をはじめ、知り合いの子どもたちも、1ヶ月前は小学生とは想像できないほど、すっかり制服姿が似合うようになりました。
これから希望や不安の中、新たな学校生活が始まりますが、子どもは成長していきます。親の私たちも共々に成長していくことが大事ですね。

今日から新学期が始まりました。
久しぶりに朝の登校見守りで多くの方とあいさつを。今回から着任した教頭先生にもあいさつさせていただきました。
校門には警察の方が警備をしていましたが、それもそのはずで、今日から春の全国交通安全週間がスタートしたからです。
入学・入園のこの時期は、まだ道路の交通に慣れていない子供たちの交通事故が懸念されます。
また、令和3年中は高齢者が関係する死亡事故の割合が高く、特に歩行中の事故が多く発生しました。
子供たちに交通社会の一員としての自覚と基本的な交通ルールやマナーを身に付けさせるとともに、運転者には歩行者に対する保護意識をより一層醸成するなど、一人一人が交通ルールの遵守と交通マナーを実践し、交通事故の防止を図ることを目的に実施されています。
実施期間は、4月6日(水曜日)から4月15日(金曜日)までの10日間で、スローガンは、「 手を上げる、子どもはあなたを、信じてる」です。
運動の重点として、
①子供を始めとする歩行者の安全確保。
②歩行者保護や飲酒運転根絶等の安全運転意識の向上 。
③自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保。
になります。
今日から新学期が始まり、金曜日には長女が中学校に入学。新たな生活が始まりますが、安心・安全の中に日々の生活があることを改めて認識したいですね。
朝の登校見守りからスタートしました。
6年生は卒業したため、その分登校する児童が少なく感じました。来週24日にはて修了式。3学期も終わり春休みに入ります。
春休みは短いですが、新学期に向けて有意義に過ごしてもらいたいものです。
今日は久しぶりに、地元マンションで開催している健康体操教室に参加することができました。
1ヶ月間、参加できなかったため体が鈍っていましたが、やっぱりみんなで体操するのはいいですね。心も体もほぐれます。
その後は公明党の法律相談担当のため千葉県本部に行ってきました。
今日の公明新聞には、自民・公明の両党幹事長が、国民民主党の幹事長と会談し、原油価格の高騰対策として、ガソリン税を一時的に引き下げる「トリガー条項」の凍結解除に向けて「原油価格高騰・トリガー条項についての検討チーム」を早期に立ち上げることで合意したとの報道がありました。
会談で3党幹事長は、検討チームでの協議に当たって、原油高騰対策として政府が石油元売り業者に補助金を支給する激変緩和措置との連続性や、制度の分かりやすさ、ガソリンスタンドなど、現場で起こり得る混乱に十分配慮することを申し合わせました。
会談後、公明党の石井幹事長は検討チーム発足の意義について「もともと原油高がコロナ禍の中で起き、ウクライナ情勢でさらなる価格高騰も考えられる状況であるから、さまざまな政策手段をそろえていくことは重要だ。トリガー条項を実際に活用できる方向に進んだことは非常に大きい」と強調しました。
また、トリガー条項を発動した場合に、国と地方の税収が減ることに対しては「減収は、きちんと補塡しなければならない」との考えも示しました。
原油価格の高騰は市民生活に直結するだけに動向を注視したいと思います。

今日は長女の小学校卒業式でした。
振り返ると6年間なんてあっという間でしたね。
それでも6年前の入学式に撮った写真と、今日撮った写真を見比べてみると、大きくなった子どもの姿に驚かされます。それと同時に親の私も白髪が多くなったりと・・・。良くも悪くも変わりますね~。
コロナ禍でセカンドスクールをはじめ、子どもたちが楽しみにしていた行事が縮小や中止となるなど、満足な学校生活ではありませんでしたが、これも経験です。
かつて私がPTA会長をしていた時、卒業式のあいさつで卒業生に2つのお願いをしました。
1つ目は、この大久保東小学校の校歌を是非、忘れないでいただきたいということです。
来月にはいよいよ中学生となります。勉強は今までより難しくなり、部活動も活発になっていきますが、校歌の中にあるように「そうだ!ファイトファイトだ!」という思いで、あらゆることに「根かぎり」取り組んでほしいと思います。
また、新たな学校生活が始まり、環境の変化、あるいは友人関係などで悩むときがあるかも知れません。そのような時こそ「そうだ!チャンス。自分が成長できるチャンスなんだ!」との思いで、困難なことをチャンスとして活かし、夢を追って進んでほしいと思います。
そして、そのような思いは決して自分だけではなく、みんなが経験することだと思います。だからこそ「僕も私もみんなみんな」です。みんなが笑顔になれるよう、大久保東小学校の卒業生として、お互いを助け合い、励ましあっていける子になってほしいと思います。
2つ目は、どこまでも「感謝のできる人」であっていただきたいと思います。
「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく」。これは、パナソニック創業者、松下幸之助氏の言葉です。一つの別れがあれば、新たな出会いがあります。その中で、自分が感謝できる人が何人いるのか?何人作れるのか?その人数が多ければ多いほど、自分の幸福感が高まっていくと思います。
長女には、中学校へ行っても、この2つの願いを忘れず、新たな活躍の場で多いに成長してほしいと思います。





