11月13日
大久保東小学校で実施された避難訓練を視察しました。
地震発生のアナウンスを合図に、シェイクアウト訓練(まず低く、頭を守り、動かない)を行い、グランドに移動した後は、小学6年生を対象に地震体験訓練を実施。
東日本大震災の時の地震動を時間短縮して行いましたが、これまで経験したことのない揺れに、中には動けなくなる児童もおり、地震の怖さを体験しました。
習志野市では今年度から、防災学習の充実を図っており、これまで引き渡し訓練が大半でしたが、シェイクアウト訓練をはじめ、地震体験や煙体験など、児童が自分の命を自分で守るための訓練を実施しており、非常に大事な取り組みだと思います。
地震はいつ起こるかわからないだけに、来年度以降も継続して実施していくことが重要となります。

