7月31日
今日も庁舎にて市民相談の対応や、6月定例会一般質問について市民の方とヒアリングを行うなど事務作業の1日でした。
夕方には先日、市民相談を受けた鷺沼2丁目12番地先の道路について、今回は職員に立ち会ってもらい現地調査を。少しでも改善できるよう検討していくことを改めて確認しました。
また、他の市民の方からも相談があり、昨日、降った豪雨により大久保地域の交差点で水溜りができたとの報告を受けましたので、市に報告するとともに改善策を要望しました。
局地的な豪雨をもたらす「線状降水帯」に的確に対応できるよう、公明党は、発生する可能性を6〜12時間前に伝える気象庁の「半日前予測」について、スーパーコンピューターなどを活用して、本年5月27日から都道府県単位で発表できるようにしました。今後は2029年を目処に予測範囲を市区町村単位にまで細分化します。
習志野市は急傾斜地が多く、市内の土砂災害警戒区域は63箇所指定されています。
数年前には実籾5丁目地域で急傾斜地が崩壊しているだけに「半日前予測」の導入は急傾斜地付近に居住する市民の避難を促すうえでも重要な取り組みになります。

