7月30日
議長室にて市民相談の対応など、事務作業を行いました。
夕方、集中豪雨がありましたが、そのお陰で少し涼しくなったので良かったと思います。とはいえ、明日も暑くなりますので、熱中症にはくれぐれもお気を付けください。
庁舎の行き帰りの時にも救急車がサイレンを鳴らして走っていることもしばしばみます。
一刻も早く駆け付けることが命を守ることに繋がりますので、消防本部の皆さんには敬意を表しつつ、今後の対応をお願いしたいと思います。
命を守るといえば、公明党が推進したドクターヘリも重要な役目を果たしています。
医師や看護師らが乗って現場に駆け付け、治療しながら病院へ急行するドクターヘリは「空飛ぶ救命室」と呼ばれています。
元日に能登半島で発生した最大震度7の地震は甚大な被害をもたらしましたが、被災者の救助に大きく立ちはだかったのが、地震による地割れや土砂崩れによる道路の寸断です。一刻を争う人命救助へ、石川県を含む中部エリアのドクターヘリが集結し、空から懸命の活動を展開。その結果、ドクターヘリで搬送された人は計79人にのぼりました。
1995年の阪神淡路大震災をきっかけに、ドクターヘリの日本での本格運行を始めましたが、当初は自治体の財政負担が重く、なかなか配備が進みませんでした。
このような中、公明党は2004年にプロジェクトチームを立ち上げ、自治体への財政支援を強化する特別措置法の制定を主導。各地の公明議員も地方議会で導入を訴え、22年に全47都道府県での運航が実現。全国の配備機数は愛知県の2機目を含めて57機。出動件数は年間336,436件に上っています。
このような公明党の取り組みにより、習志野市においても、令和3年と4年は12件。令和5年は16件と、ドクターヘリによる救命活動が行われています。

