7月23日
習志野市市制施行70周年記念事業である「習志野市子ども議会」が習志野市議会議場で開催されました。
市内の公立中学校から2名ずつ、計14名の生徒が「議員」として、日頃の生活の中で感じた問題について登壇し、市長や教育長をはじめ執行部に対して質しました。
中でも、来年度から実施される学校体育館のエアコン設置について、毎年6月から7月にかけて行われる総合体育大会に向けて練習しているものの、体育館にエアコンがないため、暑さ指数によっては部活が中止になることから、早期のエアコン設置を訴えている子ども議員。
自分の学校に入りたい部活がなく、他の学校にはあるため、「隣接する学校の部活を選べないか」などの要望をする子ども議員など、当事者でなければ気付かない要望もあり、大変に勉強になりました。
このような質問に対して、市長から前向きな答弁があり、今日1日で多くの実績を作ることができたと思います。
市制施行70周年を記念して実施された子ども議会。市議会議員とは違う視点を持った「子ども」からの訴えは新鮮であり、生活に根付いており、説得力のあるものでした。
ある子ども議員から、子ども議会の開催を毎年行うことについて提案がありました。子ども議会を通して、新たな「気付き」が発見でき、一方で政治へ関心を醸成していけるため、私は大賛成です。
様々な課題はあると思いますが、実現できるよう取り組んでいきたいと思います。

