7月14日
東部体育館で行われた、市内中学校女子バレーボール大会の応援に駆け付けました。
3年生にとっては中学校最後の大会となるだけに保護者の方も熱の入った応援で終始、活気がありました。
中には、しばらく学校に来れていなかった生徒が参加して活躍する姿に親御さんをはじめ、他の保護者の方も涙することもあったようで、熱気と感動の中での試合展開となり、初戦を勝利することができました。
今日7月14日は家庭教育を考える日。学習教材の出版などを手がける株式会社新学社が制定。
教育は家庭教育からの理念のもと、親子の寄り添いを軸とした家庭教育の大切さを全国の家庭・保護者に再認識してもらい、社会全体が家庭教育の在り方について考えるきっかけの日とするのが目的だそうです。
家庭教育といっても、根本は親と子どもの信頼関係が重要だと思います。
日頃の関わりもそうですが、一つの目標に向かって頑張っている子どもに対して、親が寄り添い、一体となって進んでいく中に家庭教育は築かれていくのだと感じました。
次は16日。長女には悔いのない戦いを期待したいと思います。

