7月7日
市民プラザ大久保で開催された、大久保連合町会の定例会に出席。
今年度から二中学区青連協の会長になったことへの挨拶とともに、7月12日にプラッツ習志野で開催される代表者会及び一斉パトロールの案内をさせていただきました。
その後、市民プラザ大久保で開催中の「あなたの知らないぼくちゃんの世界 〜昭和20年前後 当時の子どもたちがすごした大久保へタイムスリップ〜 と題する展示物を鑑賞。
終わって、地元マンションで「高齢者ふれあい元気事業」として、管理人さんが落語をやっていることから、第一回目の落語会に参加しました。。
習志野市の事業である「高齢者ふれあい元気事業」は、高齢者を敬愛し、地域との交流を促進していくため、地域ごとに実施するふれあい元気事業を通して、高齢者の健康維持及び福祉の増進に寄与することを目的としています。
警察庁によると、認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になったとして、去年、届け出があったのは、前年よりも330人多い、1万9039人で、統計を取り始めた2012年以降もっとも多くなりました。
届け出のあった1万9039人のうち、95%に当たる1万8175人は去年のうちに所在が確認されましたが、502人は亡くなって見つかり、250人は去年のうちに発見されなかったとのこと。
行方不明になる人の数は、10年前、2014年(10,783人)の1.8倍近くに急増しており、各地の警察は、地域や行政と連携した取り組みを続けています。
認知症対策や孤独・孤立対策を推進するうえでも、市の事業である「高齢者ふれあい元気事業」は重要な取り組みであり、より一層、推進していくことが大事になります。






