7月2日
朝の登校見守りからスタート。
登校している生徒の中には、今年の3月に大東小を卒業して第二中に通っている子にも会いますが、入学してわずか3ヶ月ですが、ずいぶんと逞しくなっており、子どもの成長の早さに驚きました。
そんな今日、7月2日は、一年の折り返しの日・真ん中の日だそうです。
平年ではこの日が一年の183日目に当たり、残り182日。1月1日から数えて183日目、12月31日から数えても183日目となります。
一年365日のちょうど真ん中の日を「半分」「シェア」「折り返し」「真ん中」などをキーワードに、みんなで笑顔でお祝いすることを目的としています。
一方、昨日の公明新聞には、能登半島地震の発生から6カ月を迎えた記事が掲載されていました。
公明党はこの間、被災地の痛みをわが痛みとして受け止め、徹して現場に入り込んで支援に全力を挙げてきました。
被災自治体ごとに担当の国会議員を決め、地元の地方議員と共に現場の声を聴き、そこで明らかになった課題を解決しようと、毎週のように政府と膝を突き合わせて要請を重ねてきました。
その積み重ねは、避難所の環境改善や住まいの確保といった数々の実績に結実しています。
そして公明党は今週末、国会議員と石川県本部の所属議員が一緒になって、現地視察や首長・団体との懇談を精力的に行うほか、3回目となる合同対策会議を開きます。
今日は、一年の折り返しの日。ここから能登半島の復興が急速に早まることを願うものです。

