6月27日
健康体操教室に出席。
いつも通りのストレッチとてんとうむし体操を行いましたが、その中で、80歳を過ぎてなお、全国で筋トレの講演や指導を行う、保健学博士で女子美術大学名誉教授の簡単な体づくりが新聞に掲載されていたので、紹介させていただきました。
「筋肉は生きる力」。そんな大切な筋肉は、50代から加速度的に減っていくので、減少を食い止め、筋肉量を増やすためには、積極的に使う必要があるとのこと。
その中で、筋トレの「座って片脚上げ」は、安定した椅子に背筋を伸ばして座る。腕は胸の前で軽く組む。背中は背もたれに付けない。片方の脚を床と平行になる高さまで上げ、膝を真っすぐにしたまま、爪先を立てて足首を直角にする(スタートポジション)。上げている方の脚をさらに上げ、上げきったら、スタートポジションに戻る。背中を丸めないように注意しながら、上げ下げを繰り返す。左右おのおの10回。息を止めずに行う。
これを参加した皆さんとやってみましたが、結構きつかったです。
ただ、このようなことを繰り返し行うことで、筋肉量が増えていくんですね。なかなか大変だなと思いました。
だからこそ、定期的に体操する場所があるということが大事なんです。
午後は、庁舎にて明日の定例会の打ち合わせを議長室にて。その後、交通安全協会の役員会。終わってお客さんの訪問を受けました。
明日は、定例会最終日。しっかり頑張ります。

