6月22日 2024年6月22日 今日の新聞で2024年版交通安全白書が決定したことご掲載されていました。 その中で、令和5年の交通事故死者数は2,678人で,8年ぶりに増加しています。 年齢層別に交通事故死者数の割合を見ると,65歳以上の交通事故死者数が交通事故死者数全体に占める割合は,令和5年は54.7%となっており,高い割合で推移しています。 その中で、歩行中の事故が46.9%となっており,平成25年と比較して令和5年の歩行中死者数は,85歳以上を除いた各年齢層において減少しているものの,85歳以上の歩行中死者数は25.4%と増加しています。 このような状況を認識して、高齢者の交通安全を推進していく必要があります。 前の記事 次の記事