今日は朝から監査のため庁舎へ。
午前中は、会計課、選挙管理委員会、監査委員会の監査を行い、午後は例月出納検査を行いました。
その後、習志野交通安全協会の3役会議に駆け付け、終わって会計監査を行いました。
高齢者の多い交通安全協会ですが、コロナ禍の中、会議の縮小や交通安全教室。街頭監視の中止・自粛などがあるなかで、亡くなられた方や高齢のため退会した方もおり、交通安全協会の存続も危ぶまれています。
しかしながら、1960年代の後半頃から、日本でも経済成長の波に乗って自動車の台数が増加し、交通事故の件数も激増。70年には交通事故の死者が16000人を記録し「交通戦争」という言葉も生まれました。
その後、交通安全対策が進み、昨年の死者は2600人と、ピーク時より85%減少しました。
交通安全対策というと信号機やガードレール設置などのハード対策が目立ちますが、これまで交通安全協会の一員として、交通安全教室の開催や交差点などの街頭監視に立ち、目立たなくとも交通安全啓発を行ってきた先輩方の存在も忘れてはなりません。
先日、亡くなった義父も交通安全協会に所属していましたが、そのような方たちがいることを市長をはじめ、行政の方たちは改めて認識してほしいと思います。

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