今日も朝の登校見守りからスタートしました。
その後、市民相談の対応と事務作業のため庁舎へ。
終了後、高齢者支援課により、転倒予防体操推進員養成講座のチラシをいただいてきました。
転倒予防体操推進員は、転倒予防のための習志野市オリジナル体操「てんとうむし(転倒無視)体操」を、地域で広める活動をしている市民ボランティアです。
養成講座の対象として、
①市内在住、在勤、在学する令和4年4月1日時点で74歳以下の方。
②要支援・要介護認定および事業対象者判定を受けていない方。
③てんとうむし体操を市内で広めていく意欲がある方。
④4回すべての日程に参加できる方。
になります。
申込期間は5月6日までなので、是非、応募してください。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で家に閉じこもりがちになりますが、健康維持に努めることは重要であり、とりわけ高齢者にとって大事なのは、心身の活力が衰えるフレイル(虚弱)状態を防ぐ取り組みです。
運動不足によって筋肉が減少し体力が弱ると、それが一層の運動量の低下を招くという悪循環に陥りやすく、体を動かさないと空腹になりにくいので、食事の量が減って低栄養状態になるリスクもあります。
日常生活の上で、どのような点に気を付ければよいか。コロナ禍の中、日本老年医学会が公開している注意点があります。
具体的には、
①座っている時間を減らし、ラジオ体操など自宅でできる運動に取り組む。②栄養バランスの良い食事を心掛ける③毎食後や就寝前の歯磨きを励行し口内を清潔にする。
④電話などを利用し家族や友人との交流を大切にする――ことです。
これら「運動」「栄養」「社会参加」がフレイル予防の三つの柱であり、そのためにも転倒予防体操の推進が重要となります。
今後、個人報である「ふせ通信」を大久保方面に配布する予定ですが、併せてこの地域で推進員が増えるよう、転倒予防体操推進員の募集チラシも一緒に配布したいと思います。

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公明党広報
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