朝の登校見守りからスタートしました。その後、健康体操教室に参加。感染拡大している中なので、今回も短時間で体操を行いました。
その後、昨年3月の一般会計予算の総括質疑で気象防災アドバイザーについて質問した経緯もあり、危機管理監に現状を伺いました。
公明党の山口那津男代表は参院代表質問で、自治体の防災対策をサポートする気象防災アドバイザーの活用を一層進めるよう訴えました。
東京大学大学院の片田敏孝特任教授は気象防災アドバイザーについて、「高度な知識を持った専門家を自治体に配置する制度は、地域の防災力を高める上で非常に重要」と強調しています。
課題は気象防災アドバイザーの活用が一部の自治体にとどまっていることですが、地域毎に災害状況も異なることから、今後は気象防災アドバイザーを採用した自治体の状況を確認するとともに習志野市として採用した際に、どのような活用方法があるのかを検討する必要もあるため、もう少し気象防災アドバイザーに関する理解を深めることが重要だと思います。
危機管理監との話の中で、台風などの気象情報を収集するうえで参考にしているのが、気象庁の「ナウキャスト」や、気象サービスの「ウィンディ」であることを教えてもらい、これについては宮本市長も活用しているようです。
皆さんも、一度、確認してみてはいかがでしょうか。

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公明党広報
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