今日は朝から議員総会出席のため県本部へ。来るべき参院選に向けた取り組みの確認がありました。
その後、団体渉外委員会に出席。ここでも参院選大勝利に向けて活発な意見が出されました。
その参議院では昨日、本会議が行われ、岸田文雄首相の施政方針演説などに対して公明党の山口那津男代表は「核なき世界」の実現に向けて、日本が核保有国と非保有国の橋渡し役を積極的に果たすべきだと強調。
その他、感染が急拡大する新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の対応では「医療提供体制の確保やワクチンの追加接種前倒しなど迅速な対応が必要だ」と力説しました。
そして、地域防災力の強化に向け、地域に応じた気象災害予測などを行う「気象防災アドバイザー」を積極的に活用するよう強く訴えました。
これに対し、岸田首相は「自治体トップへの働き掛けを行い、活躍してもらえるよう取り組んでいく」と述べました。
この気象防災アドバイザーについては、昨年3月の一般会計予算の総括質疑の中で今後の起用について伺った経緯がありますので、改めて、習志野市の見解について聞いていきたいと思います。

