週の始まり、今日も登校見守りからスタートしました。
新型コロナウイルスの感染拡大が止まりません。千葉県も感染者数が1000人を超えてきました。
この状況を受け、宮本市長はオミクロン株について「感染による重症化リスクは低いという報告もありますが、解明の途中であり注意が必要です。濃厚接触者も同数以上に急増していると考えられ、医療体制が従事者不足によりひっ迫することをはじめ、あらゆる方が出勤できないことにより社会活動全体が停滞する可能性があります」とのメッセージを出し、警鐘を鳴らしています。
このような中で、市立小・中・高等学校においては、「習志野市学校の新しい生活様式(ルール)」のもと、新型コロナウイルス感染症に罹患しないために様々な対策を講じてきましたが、この度、県内および市内の感染状況が増加傾向にあることを受け、本市における「学校の新しい生活様式(ルール)」を改訂しました。
特に児童、生徒が密集する教室については以下の通りの対策をしています。
①教室などの換気については、これまで以上に徹底し、気候上可能な限り常時行う。それが難しい場合は30分に1回以上、数分間窓を全開するなどして行う。
②その際、空気の流れを作るため対角2方向の窓やドアを同時に開ける。
③室温が上がらないことが考えられるため、必要に応じて室内でも上着を羽織るなど防寒対策をとる。
④適度な湿度を保つため、濡れタオルを干すなど対策をとる。
などの対応をしています。
詳細は市のホームページをご確認ください。
今週もどのくらい感染者数が増えるか分かりませんが、引き続き、感染予防に注意していきたいと思います。

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公明党広報
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