今日は庁舎にて、会派の打ち合わせや来週から始まる臨時議会の準備を行いました。
その中で、「子育て世帯への臨時特別給付金」において、国が定めた所得制限により支給の対象とならない子育て世帯に対して、市単独事業として5万円支給を準備しており、他の実施事業と合わせ、補正予算を習志野市議会第1回臨時会へ提案します。
支給方法は現金支給とし、所得制限により、国の「子育て世帯への臨時特別給付金」の対象とならない子育て世帯のうち、下記に該当する保護者
①公務員以外の令和3年9月分の児童手当(特例給付)支給対象者
(平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた兄姉分含む)【申請不要】
②新生児(令和3年10月1日~令和4年4月1日までに生まれた子)の保護者 【申請不要】
③平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた子のみの保護者及び公務員の児童手当(特例給付)支給対象者 【要申請】
となります。また、支給時期は以下の通りとなります。
①令和4年2月末日予定
②3月中に支給開始予定
③申請日の翌月末に支給予定(3月末より支給開始)
日々、新型コロナウイルスの感染者数が驚異的なスピードで伸びております。
オミクロン株に感染した人の濃厚接触者が自宅や施設で待機する期間について、新型コロナウイルス対策にあたる専門家らは、現在の14日間から原則として10日間に短縮し、社会活動の継続が必要な場合には、7日間への短縮も検討すべきだとする案をまとめました。
案では、オミクロン株による感染者や濃厚接触者の急激な増加で社会活動への負荷が増していて、医療従事者でも濃厚接触者となって業務に就けず医療体制をさらにひっ迫させる事態が起きているなどとしていて、現在14日間となっている濃厚接触者の健康観察を行う待機期間の短縮が重要だとしています。
そのうえで、オミクロン株は潜伏期間が3日程度と従来のウイルスのおよそ5日より短く、感染しても7日から9日間でウイルスが排出されなくなることが報告されているとして、濃厚接触者の待機期間は原則として10日間に短縮すべきだとしました。
一方で、感染拡大防止と社会活動の継続の両立が必要な場合には、ごくわずかなリスクを許容し、7日間に短縮することも検討すべきとしています。
感染拡大のスピードが早いだけに、早めの対策が重要になります。

コメントは受付けていません。

公明党広報
モバイルサイトQRコード
QRコード対応の携帯電話をお持ちの方は画像を読み込んでいただくことでモバイルサイトにアクセスできます。
サイト管理者
習志野市 布施孝一
kymy6163@outlook.com