今日の東京都での感染確認は1224人で、去年9月15日以来、1000人を超えたそうです。
また、千葉県内でも239人の新型コロナウイルス感染が新たに判明しました。
感染スピードがあまりにも早いことにビックリしますが、新型コロナウイルスの変異ウイルス、オミクロン株の感染が急拡大した場合、自宅で療養する人が増えるおそれがあります。
オミクロン株は軽症者の割合が多いとされていますが、海外では亡くなったケースも報告されていて、感染者が増えると重症化する人も増えるとみられています。
国は、自宅療養の際には治療薬の投与や健康観察などができる体制を確保することにしていますが、重症化の兆候を見逃さず、適切な医療につなげることが重要になります。
新型コロナウイルスの対策に携わる医療や公衆衛生の専門家でつくる「有志の会」は、去年8月、自宅療養中に注意すべきポイントをまとめました。
有志の会のメンバーで国際医療福祉大学の和田耕治教授は「過去の流行時にまとめたものだが、重症化の兆しを捉えるためのポイントで、オミクロン株にも当てはまる」としています。
注意すべきポイントの中では、療養中に救急車を呼ぶ目安となる「緊急性の高い症状」として13項目が挙げられています。
そのうえで、体調の変化が不安なときには、かかりつけ医や診断した医師、保健所や自治体の相談窓口に相談するよう呼びかけています。
皆様、くれぐれもご注意くださいね。

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公明党広報
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