今日は朝から監査のため庁舎へ。
例月出納検査のあと、現在行われている鷺沼放流幹線建設工事を見学しました。
鷺沼台4丁目の一部地域では、平成22年および平成25年の台風により、浸水被害が発生しました。
公明党習志野市議団は台風による水害を防ぐため、早速、浸水した地域を視察するとともに、一般質問を通し、改善を要望してきました。
これにより、谷津地区には逆流防止のポンプゲート等が完成。鷺沼台地区には調整池に水位センサーが設置されました。
そして、浸水被害の抜本的な対策として、菊田川へ雨水を放流する鷺沼放流幹線トンネルを令和5年度末の完成を目指し建設しています。
全長2600メートルを主にシールド工法により、3機のシールドマシンで施工します。
そして、今年の6月から1機目のシールドマシンが掘進作業を開始しており、10月末には2機目のシールドマシンが完成しています。
トンネルの中は狭く、環境の悪い中での作業のため、無事故で終わることを願います。

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公明党広報
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