一般会計補正予算委員会出席のため庁舎へ。
3回目のコロナワクチン接種の件や交通安全施設整備事業などの審議が行われ、賛成多数により可決しました。
18歳以下への10万円相当の給付をめぐって、政府は年内の全額現金での一括給付など3つの方法を明記した指針をまとめました。今日中に自治体に通知する方針です。
この指針には、現金5万円を先に給付したあと5万円分のクーポンを配布する当初予定していた方法に加え、現金5万円ずつを2回に分けて給付する方法、そして年内に現金10万円を一括で給付する方法の3つが明記されています。
政府としては、クーポンによる給付に前向きな自治体もあるとして、現金とクーポンの併用を基本とする考えに変わりはないとする一方、現金給付には一律の条件を設けない方針です。
習志野市は、この政府の方針を受け、子育て世帯に対する早期の支援給付を図るため、クーポン給付分とされていた5万円相当を現金で、かつ、先行分の5万円と同時に支給する方向で準備しています。
つまり児童一人あたり現金で10万円が支給される予定です。
対象者は、
①公務員以外の令和3年9月分の児童手当支給対象者。
②新生児(令和3年10月1日~令和4年3月31日までに生まれた子)の保護者。
③平成15年4月2日から平成18年4月1日に生まれた子のみの保護者及び公務員の児童手当支給対象者。
支給時期:上記対象者にそれぞれ以下の時期に支給。
①令和3年12月27日
②2月末日より支給開始予定
③申請日の翌月末に支給予定(2月末より支給開始)
今定例会最終日に追加議案として上程され、可決成立後の実施となります。
公明党は先の衆院選の公約に18歳以下の子どもに1人10万円の現金給付を支給し、未来の宝である子どもを応援しようとしていましたが、紆余曲折しながらも、結果的にほぼ公明党の公約通りになりました。

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公明党広報
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