昨日は父の納骨のため群馬県へ。
今年の3月に千葉市にあるお寺から父の遺骨を取り出し、昨年5月に購入した、新しく環境の良い墓地公園のお墓に改葬する予定でしたが、コロナの影響で延期に。感染者数が減少したことから、家族や母親。姉の家族も参加する中、無事に改葬を済ませることができました。
病気により37歳の若さで亡くなった父親。その後、幼い私と姉を女手一つで育ててくれた母親。納骨する際に父に語りかけていた母の言葉を聞き、熱いものが込み上げてきました。
私が3歳の時に亡くなったので、父との思い出はありませんが、父の名前は「孝義」その「孝」を取って「孝一」と名づけられました。
「孝」の漢字には「子が親を大切にし、よく仕える」との意味があるようです。
親孝行する前にいなくなってしまいましたが、景色の素晴らしい墓地公園なので、父ものんびり過ごせると思います。
今日は寒い朝でしたが、いつものように朝の登校見守りを行った後、ふせ通信を配布して回りました。
午後は、公明党習志野市議団で宮本市長に来年度の予算要望書を提出。
まだまだ、父の分まで頑張ります。

