今日明日と定期監査になります。
今日は企業局の監査ということで、企業局の庁舎に行って監査を行いました。
企業管理者と懇談した後、監査に入り様々な角度から質疑を行いました。
明日は教育委員会の監査になりますので、しっかり審査してまいりたいと思います。
今日の公明新聞のコラムに、充実して生きる人と後悔ばかりの人について掲載されていました。
その差はどこから来るのか。全国の高齢者施設をボランティアで回っていた心理学博士の榎本博明氏は、それらの人たちの人生を年表に書き出してみたことろ、両者は良い事と悪い事を同じくらい経験していたが、悪い事の捉え方が違ったと言います。
つまり、人生に納得していない人は、悪い出来事としか思っていない。一方、良い人生を送った人は、悪い出来事があったからこそ「人の温かみを知った」「弱い人の気持ちがわかるようになった」などと肯定的に捉えていたそうです。
同氏は「過去の成功や失敗が問題なのではなく、それを解釈する現在の自分がどうあるのか、言い換えれば自分が今をどう生きるか、それが重要なのです」と述べています。そして「後悔そのものは悪いことではない。大事なのは、後悔の後、どうするか。自分の弱さに負け、あきらめるのか。「次はこうしよう」と向上へのバネにするのか。「人生は後悔の連続」というが、後悔と挑戦を繰り返す人生でありたい」とありました。
1日はあっという間に過ぎますが、振り返ってみると、後悔するべきこと、反省すべきことがある中で、今日より明日の自分をめざして、決意していける、そのように生きていくことが大事なんだと改めて感じました。

