今日もふせ通信を持って自転車で地域を回りました。
ふせ通信の内容の一つとして、小学校通学路の安全点検について取り上げました。
八街市の児童死傷事故を受けて千葉県教育委員会が市町村の教育委員会に対して、通学路点検を指示したことを受けて、実籾小学校と大久保東小学校の通学路安全点検に同行しました。
これには教育委員会をはじめ習志野警察や市の街路整備課の職員、防犯安全課の職員及び各学校の教頭先生によって通学路の点検が行われましたが、後日、教育委員会に対して通学路安全点検状況の資料要求を行ったところ、市内小学校において、74カ所の危険個所が確認されました。
すでに安全対策を実施した箇所を含め、引き続き、通学路安全対策の実施状況を注視してまいります。
地域を回る途中、市民の方との話の中で地域に関する相談をいただきましたので、しっかり対応していきたいと思います。
今日の公明新聞には、衆議院選挙後の山口代表のインタビューが掲載されていましたが、その中で公約実現に向けた取り組みについて聞かれ、コロナ禍で多くの影響を受けた0歳から高校3年生までの子育て世帯に、所得制限を設けず1人一律10万円相当を給付する「未来応援給付」については、岸田文雄首相も、これに呼応する認識を示していることから迅速に合意を形成し、実現したいと意気込みを語っておりました。
また、子育て・教育を国家戦略として取り組むために、教育無償化の段階的拡充や出産育児一時金の50万円への引き上げ、産後ケアの充実など、中長期的な展望を見据え「子育て応援トータルプラン」の策定も提案。切れ目のない子育て支援を力強く進めていく決意を示していました。

