今日は1日監査でした。
はじめに給食センターの実査を行い、その後、庁舎に戻り、総合教育センターと給食センターの監査。午後からは教育施設として、公民館や図書館、習志野文化ホールの監査を行いました。
ただいま庁舎では、習志野市で初めて出土した縄文人の全身骨格の写真パネル展を開催しています。
平成 31 年 2 月に 屋敷貝塚がある屋敷五丁目の個人宅の建築に伴い、埋蔵文化財調査を実施したところ、縄文人の全身骨格が出土。その後、国立科学博物館に鑑定を依頼したところ、1体は全身骨格で身長 155.5cm、40 歳程度の男性。もう1体は全身の左半分と右脚部。154cm、15 歳前後の男性であることがわかりました。
期間は 10月25日(月)~11月24日(水)までで、習志野市役所 1階展示コーナーにありますので、是非、お立ち寄りください。
今日の公明新聞には、女性が希望を持ち、活躍できる社会の実現に取り組んでいる公明党の取り組みが紹介されています。
企業などで女性管理職の割合などを増やす「女性活躍推進法」の制定をリードし、ハラスメント(嫌がらせ)対策の強化を柱とする同法の改正も実現。女性の社会進出を後押ししてきました。
子どもを望む女性への支援では、公明党が20年以上主張してきた結果、不妊治療の負担軽減へ助成制度が拡充され、来年度から保険適用がスタートします。
また、コロナ禍が女性の暮らしに及ぼす影響にもしっかりと目を向けており、20年度第2次補正予算では、女性の保護者が多い低所得のひとり親世帯を対象にした「臨時特別給付金」を実現。さらに、経済的な困窮で生理用品が購入できない「生理の貧困」もいち早く国会で取り上げ、実態把握や学校での無償配布を要望。地方議会でも公明議員が提案し、学校での無償配布などを実施している自治体は今年7月時点で580を超えています。
今回の衆院選重点政策で公明党は、女性を支えるための具体策を示しており、女性特有の悩みに対応するオンライン相談や生理休暇制度の取得を推進。
また、独自の法案を国会に提出するなど公明党が長年取り組んでいる「選択的夫婦別姓」の導入もめざします。
そして、コロナ禍の影響が小さいデジタル分野で活躍できるよう「女性デジタル人材育成10万人プラン(仮称)」も掲げています。
女性の支援策を一層拡充していくためにも「#比例区は公明党」を皆様のお力で押し上げていただきますよう、お願い致します。

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公明党広報
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