衆院選の投開票日まであと5日となりました。各地で激戦が繰り広げられておりますが、公明新聞には政党と候補者を選ぶポイントが掲載されていました。
★コロナ禍を克服できるか
公明党は政府に対して、70回を超える政策要望などを通じ、数多くのコロナ対策を実現しました。
例えば、海外ワクチンを確保するよう政府を後押しし、法改正による接種の無料化を推進。国会・地方議員が連携して接種の円滑・迅速化も進めました。その結果、2回の接種を終えた人は高齢者の9割を超え、全体でも7割に迫っています。こうした中で新規感染者数も激減しています。
公明党は重症化を防ぐ治療薬の開発・実用化も支援。自宅で服用できる経口薬(飲み薬)については早ければ年内に実用化の見込みです。また、3回目のワクチン接種についても無料化を提案、実現する見通しとなっています。
一方、立憲民主党や共産党は、国会審議などで、海外ワクチンの承認に慎重な姿勢を示し、特に共産党は長期間を要する国内での大規模臨床試験の実施を強く要求、結果的に日本は他国より接種開始が遅れてしまいました。
★国民に直結しているか
公明党の強みは「小さな声を聴く力」です。国会・地方議員によるネットワークの力を発揮し、国民の小さな声を政策として練り上げ実現してきました。
最近実現した携帯電話料金の引き下げや不妊治療への助成拡充などは、現場の切実な訴えをしっかりと政治に届けた公明党の実績です。またコロナ対策では、1人一律10万円の特別定額給付金を提案し、実現しました。自粛生活が続く国民の負担に政治の光を当てた公明党らしい実績と言えます。
今回の衆院選重点政策では、0歳から高校3年生の年代を対象に1人一律10万円相当を支援する「未来応援給付」を掲げています。長引くコロナ禍の影響は、子育て世帯の食費や通信費といった経済的な負担だけでなく、児童・生徒の自殺、不登校の増加などにも現れています。“未来を担う全ての子どもたちを社会全体で応援していく”との強いメッセージを込めたのが「未来応援給付」です。
★政策実現力はあるか
選挙で掲げた公約も、実現しなければ“絵に描いた餅”にすぎません。公明党には、政策を実現する確かな力があります。
例えば、公明党が前回の衆院選で強く訴えた軽減税率の導入や教育負担の軽減は既に実現しました。消費税率10%引き上げ時に食品などの税率を8%に据え置く軽減税率は、政府や自民党内の反対を粘り強く説得して実現したものです。教育負担の軽減は、幼児教育・保育の無償化、私立高校授業料の実質無償化、大学など高等教育の無償化として実現しています。
超党派の若者団体「日本若者協議会」の室橋祐貴代表理事は主要6政党について政策を分析、公明党の4年間の仕事ぶりについて「(公約は)実現したものばかり」と高く評価しています。一方、立憲民主党については「若者政策に限定すると、正直あまり思いつきません」、共産党に対しては「実現していない政策がめちゃくちゃ多い」と指摘しています。
公明党が勝ってこそ日本の未来が開けます。
#比例区は公明党
皆様の清き1票を公明党に託してください!
宜しくお願い致します。

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公明党広報
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