いよいよ衆院選の公示となりました。
公明党は「日本再生へ新たな挑戦」に取り組むため重点政策を発表しました。
「感染症に強い日本へ」「ポストコロナへ経済と生活の再生を」「子育て・教育を国家戦略に」「つながり支えあう社会へ」「安全・安心の『防災大国』へ」「『政治とカネ』の問題にケジメを」――の6本柱です。
コロナ禍をはじめ日本が直面する危機を乗り越え、希望と安心の社会を築くための具体策を示しています。
連立政権にあって公明党は、大きな役割を担っています。
コロナ対策では、1人一律10万円の特別定額給付金をはじめ、全国民分のワクチンの確保や無料接種などを大きくリードしました。
前回の衆院選で掲げた教育無償化と消費税の軽減税率導入も実現しました。
公明党にはどこまでも「大衆とともに」の立党精神の下で「議員のネットワークの力」と「小さな声を聴く力」があるからこそ、国民の皆さまの声を政治に届け、政策実現力を発揮することができます。
どうか、公明党に絶大なご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
今日は友党自民党の小林鷹之候補の出陣式がJR津田沼駅南口で開催され参加して来ました。
小林候補とは朝の駅頭で何度か遭遇したのをはじめ、数年前に市民プラザ大久保で開催された「老い支度セミナー」の講師としてご一緒させていただきました。
さわやかで腰が低く、セミナーの講師としても説得力ある演説に感動したのを覚えています。
現役の大臣なので、中々、地元に入れない中での選挙戦となりますが、自公選挙協力の中で、大勝利できるよう、友党として応援していきたいと思います。

