週の始まりは暑い日となりました。
午前中は、大久保こども園の交通安全教室にスタッフとして参加しました。
習志野警察の方4名と、我々、習志野交通安全協会3名の合計7名で、横断歩道の渡り方について、はじめに講義を行い、その後、実技を行いました。
特に年長さんは来年には小学校1年生となり、自分で登校しなければならないため、車の安全確認については特に入念に行いました。
警察庁が、平成28年~令和2年に起きた交通事故を分析したところ、歩行中の小学生の死者・重傷者はこの5年間で2,734人に上ります。
学年別にみると、最も多いのは小学校1年生の708人で、学年が進むにつれて減少し、最も少ないのは小学校6年生の191人となっています。
子どもたちに安全確認を教えるのは重要ですが、もっと重要なのは、我々大人の交通マナーだと思います。
朝の登校見守りをしていると、踏切で遮断機が降りているのに渡っている方や交差点で歩行者用信号が赤になったのに急いで渡っている方などが散見されます。
子どもは、我々大人の行動を手本とします。気を付けたいですね。
交通安全教室終了後、婦警さんから習志野警察の方が作詞・作曲した「交通安全の歌」と「電話で詐欺、撲滅の歌」を紹介していただきました。
皆さんも、一度、お聞き下さいね。

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公明党広報
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