今日も朝の登校見守りからスタートしました。
しかし今日も暑かったですね。見守りで立っているだけで汗が出てきました。
緊急事態宣言が解除され、学校では通常の授業に戻ったようです。
今後、第6波が懸念されていますが、子どもたちにとっては大事な学校生活になりますので、引き続き、感染予防を徹底する以外ありません。
今日の公明新聞にコロナ軽症者向け治療薬として、「抗体カクテル療法」に続き国内2例目となる「ソトロビマブ」を特例承認したと掲載されていました。
ウイルスの働きを抑える中和抗体を点滴で投与するもので、海外の臨床試験(治験)では入院や死亡のリスクを79%減らす効果が示されており、変異株でも効果が落ちにくいといいます。
一方、7月に特例承認された抗体カクテル療法は、これまでに全国で約3万4000人に実施され、東京都の分析では、投与された人のうち約95%で症状が改善するなど高い効果を発揮しています。
このほか、中等症・重症患者向けの「レムデシビル」などを含めると、国内で承認されたコロナ治療薬は五つとなり、治療薬の普及はワクチンと並びコロナ禍収束の鍵を握るだけに重要です。
さらに注目を集めているのが経口薬(飲み薬)の実用化で、飲み薬については現在、米メルク、ファイザーの両社、スイスのロシュ社と提携する日本の中外製薬、塩野義製薬が開発を進め、いずれも最終段階の治験が行われており、早ければ今年度内に実用化される可能性があります。
公明党は、コロナ治療薬の開発や実用化を強力に推進しています。
治療薬として第1号の承認となった「レムデシビル」については、公明党が昨年3月に国会で使用を提案し5月の承認につながりました。
抗体カクテル療法の対象拡大も強く主張。当初は入院患者に限定されていましたが、容体急変に対応できることなどを条件に外来や往診でも実施できるようになりました。
飲み薬については、党の重点政策第3弾の中で、質の高い国産飲み薬の開発を支援し、国内自給をめざすとしています。

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公明党広報
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