“夜回り先生” 水谷修氏より、ご評価をいただきました。
公明党を語る上で忘れられないのは、薬物の“魔の手”から子どもたちを守ろうと政治家の協力を求めた時です。実情を訴える私の言葉に真剣に耳を傾けてくれたのが、与野党で唯一、公明党でした。以来、私は公明党の仲間たちと手と手を携え、子どもや高齢者、苦しむ人のために戦い続けてきました。
公明党以外の政治家とも交流することがありますが、「国家があって国民がある。国家を強くすれば国民も幸せになる」という発想が目立ちます。しかし、どれだけ国家が繁栄しても、自ら命を絶つ子どもは一向に減らない。そんな国家は本当に幸せなのでしょうか。
公明党は根本的に違う。「国民があって国家がある」という発想です。だからこそ、全国の公明党議員は毎日、靴をすり減らし、「困っている人はいないか」と地域を回っている。そこで集めた情報を基に地方議員と国会議員が一体になって問題解決に動く。公明党に貫かれている、このチーム力を深く信頼しており、私自身もその一員という思いで行動しています。
