公明党の山口那津男代表は党本部で開かれた中央幹事会であいさつし、新型コロナウイルスの感染拡大などに対する公明党の取り組みについて、「国民が不安、心配に思っていることに与党である公明党が応えていく姿勢が大事だ。公明党が国民の生命・生活を守るという気概で進んでいきたい」と力説。
その後、首相官邸で行われた菅義偉首相との会談では、3回目接種も視野に入れたワクチンの追加購入に今年度予算の予備費支出が決まったことを踏まえ、「(3回目も)接種の無料化を進めていただきたい」と要請。
また、長引くコロナ禍で影響を受けている子育て世帯の支援へ、新たなポイント制度の活用による力強い子育て支援策を実施するよう訴えました。
さらに、行政サービスの拡充などデジタル社会の推進に向け、交付率が4割未満にとどまっているマイナンバーカードの普及について、「カードの普及を図るために消費喚起策と合わせた普及促進策を実施すべきだ」との要望3点を伝え、「国民の理解を得て与党で合意をつくり出し、実現したい」と強調しました。

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公明党広報
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