9月がスタートしました。また今日は防災の日でもあります。
9月1日を防災の日とした経緯は関東大震災が発生した日であるとともに、暦の上では二百十日に当たり、台風シーズンを迎える時期でもあり、また、昭和34年9月26日の「伊勢湾台風」によって、戦後最大の被害を被ったことが契機となって、地震や風水害等に対する心構え等を育成するため、防災の日が創設されました。
激甚化・頻発化する水害に、いつ起こるか分からない大規模地震――。命と暮らしを守るため公明党は、2018年の党大会で「防災・減災を政治、社会の主流に」と掲げ、一貫して対策を実行してきました。
西日本豪雨や台風21号、北海道胆振東部地震、大阪府北部地震など、大きな災害が相次いだ2018年。公明党は、いずれの被災地でも被災者のニーズを的確に捉え、地方と国のネットワークを最大限発揮し適切な支援、復興を進めてきました。
市議会においても、防災に関する一般質問を精力的に行い、避難所習志野市WEB版ハザードマップの推進をはじめ、避難所においても段ボールベッドや蓄電池の配備などを推進してきました。
今後も防災対策の充実を図っていきたいと思います。
今日から第3回定例会が開催されました。9月29日までの会期となりますが、しっかり審議して参りたいと思います。

