8月の中旬位から雨が多くなり、このまま涼しくなっていくのかと思いきや、今日は暑かったですね。引き続き、熱中症にもご注意ください。
先日、柏市で新型コロナウイルスに感染し自宅療養中の妊婦が救急車を呼んだものの入院先の病院が見つからないまま自宅で出産し、その後、赤ちゃんが死亡するという大変に痛ましい事案が発生しました。
このような事案は、救える命を救えなかったというだけでなく、今後、出産を控える妊婦に対して不安を与えるものであり、このような妊婦に寄り添い、安心して生活、出産できるよう、市として対応を考えていくことが重要です。
また、昨日の習志野市の感染者数が99人ということで、本市においても感染者数の増加とともに自宅療養者が増加してきていることから、在宅医療支援の充実が求められています。
このような事態を重く受け止め本日、公明党習志野市議団として要望書を提出させていただきました。
その中で「新型コロナワクチンの妊産婦及びその家庭に対する優先接種体制を確立すること」を項目の中に入れさせていただきますが、その後、習志野市から「妊婦の新型コロナワクチン優先接種について」の通達があり、10月以降出産予定の人で未だワクチン接種の予約をしていない人、若しくは、9月16日以降に予約をしている人のなかで、早めの接種を希望する人、及びその人の同居する家族等を対象とした優先接種が行われることになりました。
その他、自宅療養されている方への支援策も要望させていただきました。

