本日、76回目の終戦記念日を迎えました。
改めて、先の大戦で犠牲となられた内外の全ての方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、ご遺族ならびに今なお深い傷痕に苦しむ皆さまに心からのお見舞いを申し上げます。
新型コロナウイルス感染の収束に向け、不自由な接触制限が要請されている中での鎮魂の日となり、習志野市においても平和記念式典が中止になりましたが、終戦記念日にあたり、公明党は、この半世紀余「平和の党」として闘い抜いてきた使命と責任を、一人の議員として肝に銘じていきたいと思います。
本日、習志野市では、大雨警報が発表され、危機管理課を中心に情報収集に当たるとともに、一時的に避難できる場所としてプラッツ習志野北館、東習志野コミュニティセンター、ふじさきふれあいセンターを開放しておりました。
地域の状況を確認しに回りましたが、部分的に水溜まりはあったものの、特に大きな被害はなく、先月、排水溝を設置した地域も水溜まりはありませんでした。
また、一時避難所となっているプラッツ習志野北館も訪問しましたが、他の避難所も合わせ避難者は来ていないようでした。
その後、習志野市の危機管理監に市の状況を確認しましたが、午前中、線状降水帯が船橋から松戸にかけて発生したようですが習志野市に影響は無かったようです。

