午前中は地元地域にふせ通信を配布して回りました。炎天下の中、約1時間ほど歩きましたが、大久保こども園では暑さに負けることなく元気に遊んでいる子どもたちの姿に勇気を貰いました。
そんな中、過日の公明新聞の中で70歳以上の高齢者の約6割はスマートフォンなどの情報通信機器を利用していないとの内閣府の調査がありました。
誰もが恩恵を受けられるデジタル社会の実現には、世代間の情報格差解消がカギを握ります。
総務省は今年度、高齢者にスマホの利用方法やオンライン手続きを丁寧に教えてくれる「デジタル活用支援員」を6000人以上配置し「スマホ教室」などを全国2172カ所で開く方針で、小学校区単位での配置をめざしています。
そのような中、習志野市ではスマートフォンを購入したいが、使い方を理解できるか不安、また、既に持っているが、もっと便利な使い方を学びたいという方などを対象に、初心者向けのスマートフォン体験講座を開催することになりました。
講座の内容として、
1.【体験編】はじめてのスマートフォン(画面操作、文字入力など)
2.【基礎編】電話・メール・カメラを使ってみよう
3.【基礎編】インターネットを使ってみよう
※1人1台スマートフォンを貸し出します。また、現在スマートフォンをお持ちの方も参加することができます。
受講対象者は市内在住の65歳以上の方で、定員は各回20人。参加費は無料ですので、応募方法など市のHPを確認していただき、奮ってご参加ください。

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公明党広報
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