今日で1学期が終わり、いよいよ明日から夏休みに入りますね。朝の登校見守りもしばらくお休みになります。
公明新聞には、中央最低賃金審議会が今年度の最低賃金について、全国一律で28円を目安に引き上げるよう田村憲久厚労相に答申したそうです。
最低賃金は、使用者が従業員に支払わなければならない最低限の時給のことで、目安通り改定されれば過去最大の上げ幅となり、全国平均で時給930円となります。
宿泊や飲食といったサービス業を中心に、コロナ禍の打撃は依然深刻なため、働き手を支えるために最低賃金を引き上げる意義は大きいです。
一方、公明党は最低賃金の引き上げに取り組む中小企業を手厚く支援するよう政府に緊急提言を行いました。
具体的には、最低賃金の引き上げに伴いコストが増えても雇用が維持できるよう、雇用調整助成金の中小企業への助成率について、5分の4となっている現行水準を10分の9以上にするよう要望しましたので、政府はしっかり検討してもらいたいと思います。
今後、都道府県の審議会で地域ごとの最低賃金の引き上げ額が決まりますので、答申を踏まえた増額を期待したいと思います。
ちなみに千葉県の現在の最低賃金は令和2年10月1日の時点で時給925円になります。
公明党が掲げた最低賃金全国平均1000円まであと少しです。

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公明党広報
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