令和8年6月24日、新庁舎建設特別委員会が開催されました。
​1.新庁舎の導入機能の検討状況について
災害に強い新庁舎の機能確保(BCPの観点から)アドバイザリー会議からの貴重な意見を踏まえ、特に「水害軽減対策」と「継続的な電力確保」について、①​水害対策: 高潮や洪水リスクに対し、電気室の高層階配置や防水扉・止水板の設置など、また地震と水害の「複合災害」への備えを求め、②​電力確保: 非常用電源の国のガイドラインとの整合、燃料備蓄(量)や停電時の電力供給の優先順位についての区の受止めと検討状況を求めました。
​2.建築計画の検討状況について
江東区の新庁舎建設において、「基本計画」と「建築計画(導入機能などの検討)」は別々に進んでいるものではなく、基本計画という大きな枠組みの中に、具体的な建築計画が組み込まれていくという密接な表裏一体の関係にあります。
令和9年度に基本計画(まちづくり構想を含む)素案が策定されます。
区役所エリアまちづくりの進捗について、地権者の皆様との合意形成に基づくまちづくりについて、​今年4月から始まった「検討協議会」の具体的な構成や、​今後の取組みとスケジュールについて確認しました。
​新庁舎の災害時の確かな拠点づくり、また、地域の未来を開くまちづくりのため、全力で取り組んでまいります!

コメントは受付けていません。

ブログバックナンバー
モバイルQRコード
スマホでQRコードを読み込んでいただくと、ホームぺージをスマホでご覧いただけます。
サイト管理者
江東区 矢次 浩二
yatsugi2014_1115@yahoo.co.jp