バックナンバー: the ‘行事・イベント’ Category

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エコックル江東で開催されました。

子供たちがゴミの仕分けとか「つむ木」で楽しそうに遊んでおりました。

イベント場では水素自動車の説明で体験乗車も出来ました。子供たちの未来のためにトヨタの「MIRAI」の説明もあり、燃料が水素でCO2を排出せず、水しか出しません。3分の充填で630kmを走れるそうです。

子供たちが生活の中でエコの意識が出てくることを期待します。

 

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大晴天に恵まれての大運動会。

今年のスローガンは「さあやるぞ!赤も白もパワー全開 最後までゴー!ゴー!ゴー!」 
スローガンに匹敵する素晴らしい開会式でした。応援合戦も紅白の応援エールが大変に素晴らしく、感動致しました。続いて5年生による“八名川よさこい”が歌に合わせて振り付けされ表現されました。「歓祭」という歌に合わせて、全員が笑顔でエネルギッシュに踊り、「八名川魂」の大旗も振られて最高でした!校庭中の児童やご家族が湧き上がりました。ゴールデンウィークが終わってからたったの2週間で練習しマスターした「八名川よさこい踊り」だったと伺いました。驚きました。凄かったです!

 

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9時から12時まで、深川消防団10分団が競いました。火災等の災害に対応するため、指揮者以下5名が基本操法と付加操法の一連の活動について迅速で確実な行動をチェックし、減点を記していきます。優勝、準優勝、3位まで表彰されました。深川消防団は地域の防災機関として日夜団務に精励し、技能の向上に努め、地域の安全・安心を使命としております。消防団の皆様には感謝申し上げ、ますますのご健勝を心からお祈り申し上げます。

亀戸文化センター「カメリアホール」にて開催されました。講演者は4名。

造園家として有名な湧井雅之氏は「自然資本とりわけ「みどり」を活用した個性ある都市づくりの潮流」について講演。

亀戸生まれ・亀戸育ちで、数々の公園づくりに参画している大塚守康氏は「みんなでつくる江東区のみどり」について講演。

全国都市緑化推進で緑の東京づくりを模索している町田誠氏は「緑のまちづくりの足跡とこれからの展望」について講演。

緑の空間の創出を手がける菅博嗣氏は「協働で生きがいのある街づくりの事例」について講演。

シンポジウムに参加し、大変に参考になりました。例えば、街路樹は憩いの空間をつくり、低木はビルと道とを区切る役目があることに気づかされました。また私自身は江東区がかなり緑が多い街であると実感していましたが、このシンポジウムで再確認できたことが嬉しく思いました。これから2020年のオリンピック・パラリンピックへの街づくりに向かって、おもてなしとしての江東区の空間創出に大きな示唆を与えてくれたシンポジウムだったと思います。

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午前11時から晴天の下、正木稲荷神社の例大祭が執り行われました。集まった方々は地元の常盤一丁目・二丁目町会の皆様で、運営に関しては常盤一丁目町会が中心に運営されておりました。私は常盤一丁目町会に、日ごろより大変お世話になっており、私も初めて参加させて頂きました。
石碑には、江戸時代ここに隅田川から小名木川に入る目印として柾木の大木があったとの由緒が書かれていました。おできの神様としても有名ですが、宮司さんのお話では家内安全・商売繁盛・健康長寿など全てお祈りしていいとのことでした。

私は、江戸時代から今に至るまで人や物を「つなぐ拠点」として大事な役割を果たしている場所であると感じました。これからも地元の皆様のお役に立つよう頑張ってまいります。

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第37期平成26年度総会が芭蕉記念館にて行われました。終了後の懇親会にも参加させて頂き、清澄庭園ラジオ体操会のメンバーとして皆様に日ごろの感謝を申し上げることができました。

一昨日は墨田区総合体育館にて行われた都連ラジオ体操指導者養成講習会に参加。数年前に参加したときには200~300名だったのが、今回584名が参加されていたことに驚きました。ラジオ体操普及の勢いを感じました。

今年は第2回目ということで全国小学校ラジオ体操コンクールが開催される予定とのことです。私も子供たちへのラジオ体操の普及に力を入れたいと思いました。そして2020年オリンピックにはなんらかの形でラジオ体操を皆で出来ればいいな、と思っています。

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第27回こどもまつりが猿江恩賜公園(ティアラこうとう前)で行われました。大晴天のもと大勢の親子が集い、幼稚園や小学校の吹奏楽団、ボーイスカウト&ガールスカウト、また各地域の交通少年団や消防少年団など、さまざまな団体の子供たちがパレードし、大人と一緒に一日ふれあい広場やステージプログラム、みんなの広場などで楽しく過ごしました。

会場には今年は岩手からの雪が届けられました。家族連れの皆さん方はそりで滑ったり、雪だるまを作ったりして喜んでいました。昨年は福島から雪が届けられました。昨年同様、今年も暑かったのでやはり雪のコーナーが人気だったように感じました。

20日は江東区立深川第三中学校の第66回卒業式でした。卒業生は207名。私は議長の祝辞を代読させて頂きました。
印象的だったのは、校長先生が卒業生に卒業証書をお渡しするときに一人ひとりの名前をお呼びしますが、最後に亡くなった生徒の名を呼んだとき、全卒業生が皆で「はい!」と応えたのです……!深く心に響き、感動致しました。

25日は江東区立八名川小学校の第99回卒業式でした。卒業児童は76名。議長の祝辞を代読させて頂きました。
校長先生が卒業証書をお渡しするとき、名前が呼ばれた児童は、まず壇上の端でで夢や決意をひとこと言い、それから壇上の中央に行きます。そのときに校長先生は児童一人ひとりに何か語りかけ激励し、それから卒業証書を渡しておられました。
決意の内容は、「将来サッカー選手になりたい」、「世界の人たちと対話できるようになりたい」、「防衛大学に行って日本を守りたい」、「勉強して人の役に立ちたい」など様々。そのために中学校に行ったら頑張りたいということでした。私は卒業式で一人ひとりの決意を伺うことは初めてでした。嬉しくて感無量となりました。

卒業生の皆さん、おめでとう!卒業は次へのスタート。一日一日を大切にし、将来の夢に向かって努力していきましょう。皆さんが5年後、10年後、心身ともに健康で輝いていけるように私も見守りながら頑張ってまいります。

八名川小学校卒業生お見送り

八名川小学校卒業生お見送り

午後1時半から3時まで古石場保育園(児童22名)、アゼリア保育園(児童17名)、深川一丁目保育園(児童17名)、各保育園の職員と地域の皆様と一緒に東京海洋大学の明治丸記念館を見学。本区の保育計画課長をはじめ記念館のスタッフメンバーが保育園の年長児童に「魚や船」というテーマで海洋文化を体験してもらうという企画でした。
まず、海洋大学に入り、記念館前には広い芝生があり、児童たちは元気いっぱい遊ぶことができました。皆で集まり魚の体操をして記念館へ。いろんな勉強が出来ました。皆は大変喜んで自由にいろんな質問をしていました。

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 昨日はティアラこうとう大ホールにて「東京大空襲被災70周年平和のつどい」が開催されました。3月10日は東京大空襲による被災から70年。東京は昭和20年3月9日夜半から10日にかけて大空襲を受け、一夜にして焦土と化しました。被災者は約100万、死亡は8万から10万人と言われています。江東区一帯は推計で死者31,678名、負傷者6,202名と言われています。
 平和のつどいでは黙祷、献花の後、アグネス・チャンさんの基調講演と歌手の由紀さおり・安田祥子姉妹による平和記念コンサート(童謡)がありました。平和の尊さをあらためて感じさせていただきました。戦争がもたらした出来事を、そして犠牲の上に成り立っている今の平和を次世代に継いでいかなければなりません。
 そして今日は3.11。東日本大震災から4年目。死者15,891名、行方不明者は2,584名、避難者等の数は未だ209,862人。まだ震災は終わっていません。本区役所では理事者が防災服を着て仕事をし、委員会では黙祷を捧げました。

 私は、4年前に初当選をさせていただきましたが、選挙戦での得票は3,311票でした。奇しくも3,000を越え3.11!いかにして区民の命と財産を守るかが私の使命であると深く確信し、これから起こりうる首都直下型地震に備えるべく、この4年間考え、歩き、走り抜いてきました。何としてもこの3月は「悲惨」から「平和と幸福」へと転じゆく、まさに「弥生月」にして参りたいと思います。