バックナンバー: the ‘行事・イベント’ Category

本区では、毎年、江東区文化センターで「守ろう人権」をテーマに人権の集いを開催しております。今年は、「うたと講演・メッセージのつどい」と題して、第二大島小学校5年生2名の作文と亀高小学校の児童達は歌で人権メッセージを発表。人権の大切さと深さを考えさせられました。

そして、映画イマジネーションの上映では、まさに、想うこと・つながること・一歩踏み出すことの難しさを感じました。最後、うたと講演では、シンガーソングライターのさんが、心に響く歌声で、じっくりとお話しをされ、人権について、ハンセン病患者と言われ、当時の国の政策で隔離された人達との関わりを持ちながら人間として生きることの大切さ、関わりの大切さを自らの体験そのものを語り訴えて下さいました。

私も、目の前の全ての方と関わり、特に苦しんでいる方々にこれからも寄り添って参りたいと思い会場を後に致しました。

8時半集合、高橋のバス停から出発。当初は水陸両用バス「スカイダック」に乗る予定だったのですが運休となり、急遽、東京スカイツリーの中にある「すみだ水族館」の見学となりました。私はスカイツリーには上ったことがあるのですが、水族館は初めてでした。クラゲや多種多様の魚を目の前に、大変に癒されました。

そのあと、亀戸の梅屋敷に皆で行き、ショッピング。最後は亀戸天神を歩いて、天神内の食事処で昼食。とても立派で古風な食事処でした。急遽の変更にも関わらず、参加した30人の皆様方がトラブルもなく喜んで楽しんでいる様に、婦人部の役員の方々の団結と対応のすごさに感動。心から感謝申し上げます。

「想像の夢が広がる」をテーマに、子供たちのアイディアあふれる作品が体育館いっぱいに展示されておりました。

1年生の図工では動物園が描かれ、2年生は楽しい学校の絵を描いており、子供たちの描く学校は果物の学校とかお花の学校とか色々な学校で、楽しい学校だなあと感じました。3年生はトイレットペーパーの芯を使っての独創的な作品の展示。4年生では糸で夢を表現するもので、編み込んでの模様はプロ級でした。5年生は文字デザインやパズルなど。6年生は墨汁を使っての作品で不思議な世界を感じました。また、「12年後の私」というテーマでの6年生の作品は、実に素晴らしかったです。
”夢”がすべての作品からにじみ出てきて、子供たちの世界に、私の心も時空を超え、楽しく踊っておりました。

八名川小学校の手島校長先生にもお会いしました。手島校長先生はいつも子供たちを温かく見守っておられ、その子でしかできない能力を引き出そうとしておられます。いつも子供たちと一緒にいる手島校長先生、今日もありがとうございました。

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参議院議員遠山清彦「政経フォーラム」に参加しました。遠山議員は2001年7月の参議院議員選挙初当選から今日までの歩みを熱く語ってくださり、政治の世界で、雄弁且つ正義感に溢れておられる遠山清彦議員の行動と戦いに改めて敬意を表しました。常に人の中に入り、目の前のすべての人に気遣い語らう姿勢に心底からの「志の力」が感じられますし、誠意な人間愛が伝わってきます。公明党の北側幹事長もお話しされておりましたが、遠山議員はじっとしていない方です。世界中動き、日本の全ての島も回り、有人離島418のうち102島を訪れたと言うことでした。島の方々の生活は国の責任として施策に取り上げ離島の活性化策にも全力を挙げている事も知ることが出来ました。私は、これまで平和学者としての遠山議員を尊敬しておりましたが、政治家として活動して人と会い語り回る(私の所属する江東区の公明党の支部会にも平和安全法制の勉強会に来て下さいました。)遠山議員を益々尊敬!

また、遠山議員は、参議院選挙出馬予定(九州比例区)の秋野公造参議院議員を紹介されました。実は、秋野議員に関しては、以前視察に行った鹿児島県日置市にある高齢者多機能福祉施設「光里苑」の創設者である院長の前原くるみ先生から伺っておりました。前原くるみ院長は、日本一優しい施設を日置市につくったのですが、話を聞いてくれ全力を注いでくれたのがた議員が秋野参議院議員、前原院長は大変に秋野議員に感謝をしておられたことを思い出し、私は秋野議員のところに駆けつけましたところ、目の前に前原くるみ先生がいらっしゃたではありませんか!大変に驚き、嬉しく思いました。さっそく記念撮影を!数年ぶりの再会ができましたことに、このフォーラムにお誘いくださいました遠山清彦議員のおばさまに大感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました!

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昭和31年、児童数の増加を受けて小名木川小学校から分かれて開校した小学校です。地域には何一つ目立った建物もなく、木堀と言われる貯水場を埋め立てて六砂小学校となりました。昭和33年、第一回卒業生98名を輩出しました。

この10年で校庭の芝生化、キッズクラブなど子供のための環境が整い、平成22、23年度には文部科学省人権教育研究指定校として「自他の感情を尊重し合い思いやりをもって接する事のできる子の育成」を研究主題として取り組みました。地域の高齢者や障害者、幼稚園児や商店街の方々との交流学習の充実を図り、現在も特徴ある教育活動を継続しておられます。今年行われたオール江東での長縄跳び大会で1位となったのも、その成果の表れによるものと思いました。

式典では、5・6年生が代表参加。式典終了後のアトラクションにおいては1年生は歌、2年生はタスキを掛けて祭りの歌を歌い、3年生は四季折々を澄み切った歌声で、4年生は60周年の旗をたなびかせYOSAKOIソーランを壇上狭しと会場いっぱい力いっぱい舞い、全児童で60周年の喜びを表現しました。会場は盛り上がり、万雷の拍手となりました。

私は大変感動し、人によって歴史が語り継がれていく事の素晴らしさ、そして、ここにいる私たち一人ひとりが歴史を綴る使命を担っているという事を強く思いました。

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大正15年4月1日、児童数434名、7学級で開校。大島の町は小工場が立ち並んで人が増え、商店街が一番早く開けたそうです。昭和4年に制定された校歌の歌詞にも「空を黒むる煙にも町の栄ぞ知られける」とあります。ひとことで90年と言っても、太平洋戦争を経験し、学童集団疎開や東京大空襲によって校舎全焼。日本鋳鋼株式会社の一棟を借用して授業した。昭和23年新校舎落成式を挙行し、さらに昭和33年、第四大島・第五大島小学校へ児童分離。平成12年校舎を移転し現在に至ります。ちなみに、旧第三大島小学校は現在江東区の特別養護老人ホーム「メディカルタウン東大島」となり、高齢者の健康づくり・生きがいづくりを担う施設として地域の皆様に愛されています。

式典では、6年生が児童代表として出席し、本校の歴史と、これからの未来へつなぐ思いを伝えました。

教師たちは子供たちが自ら学び思いやりの心をもって心身ともに豊かな児童像を目指し頑張っています。

 

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本区の老人クラブは126団体、会員数は約1400人。都内で2番目に多いと言われています。11日は、城東地区から29団体。12日は、深川地区から31団体。合計60団体の皆様が、詩吟・歌・ハンドベル・踊り等、日頃の練習を積まれて出場されました。日ごろ足が痛いとおっしゃる方々も多いのですが、踊りとなるととても軽やかでお元気で大変に素晴らしい踊りを披露してくださり感動の連続でした。

私は2日目の深川地区の皆様の芸能を拝見致しました。今回第一位になった「白三長寿会」(憧れのハワイ航路の歌と踊り)の皆様からお電話を頂戴し喜び合いました。大変におめでとうございました。

東京大会への出場もあるようですが、老人クラブの皆様方が、これからも好きな歌や踊りをいつまでも楽しんでいただけますように、心から応援を致します!

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秋の火災予防運動ということで深川地域中心に防火の集いが江東区文化センターホールで開催されました。今回は基調講演がありました。フジテレビアナウンサーの笠井信輔氏による「震災報道の裏側~人として、報道陣として~」というテーマでした。

阪神淡路大震災や、東日本大震災の笠井さんの貴重な取材体験を聞かせていただきました。報道人として助けたいけれども現場では助けられない報道人としての使命や、人を助けたいけれどもできないという葛藤や、言葉に言い表せない場面がいくつも生々しく語られ、涙が絶えませんでした。

もし私だったら報道人としての使命はあるにしても、目の前の一人の人を救う方に走ってしまうと思いました。

笠井氏の並々ならぬ決断と行動は正しかった、多くの人を助けることができたのだと思いました。

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深川江戸資料館では江戸の町が再現されていますが、その中の長屋の玄関前や家の中で八名川小学校の生徒たちが自主的にテーマを掲げ、研究した事柄について江戸時代からの歴史を紐解きながら、来られた方々に説明をするという素晴らしい企画が開催されました。

生徒たちは一生懸命自分たちが調べた事を発表しておりました。説明を聞いた方からの質問にもしっかりと応え、とても頼もしく思いました。調べる中で、すごく参考になったり、初めて知ったことがあったという事も伺うことができました。私も生徒たちに見習って議員として地域の歴史をもっともっと調べて知っていかなければならないと思いました。

八名川小学校の皆さんによって、江戸資料館の深川の街並みに息が吹き込まれたように感じました。小学校の皆さん、また訪れた他校の小学生の皆さんに感謝!

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晴天の下、開校60年記念式典が行われました。この三砂中の校歌は「クレーンの林の中、ごうごうと工場が鳴る……」で始まります。このような出だしは校歌としては初めてでしたのでびっくりしました。しかしながら生徒たちはこの事を誇りに思い、希望に満ちていて昨年スローガンも生徒たちの思いを入れることができて一に感謝、二に尊敬、三に笑顔となったそうです。

一の感謝はこれまで学校や地域や築いてきた方々に、二の尊敬は先輩や先生方に、三の笑顔は元気であるためにという事だそうです。また60年前には雨が降ると校庭は池になり、葦が生い茂り、小蟹がたくさん校庭に遊びに来たそうで、自分も小蟹が見たいと生徒会長が言っておりました。大変に感動しました。ちなみに開校60年記念誌は「こがに」でした。