バックナンバー: the ‘行事・イベント’ Category

 晴天に恵まれ、青空ステージで、午前10時からオープニングセレモニーが行われ、ステージ前には、パレード参加の子供たち。暑さにも負けないで、10時25分、パレードへ出発。鼓笛バンド隊、ガールスカウト、ボーイスカウト、バトンチーム、消防少年団、交通少年団、小学校の児童の皆さんと、区長はじめ副区長や理事者、区議会議員が一緒にパレードコースを歩きました。周りには、区民の皆様が、大勢並んで下さり、行進を見守ってくれました。

 また、広場には、子ども達が楽しむコーナーが沢山設けられていて、まさに“ワンパク夢広場”!子ども達は、元気に楽しみ遊んで居りました!

 特に、福島県から届けられた雪のコーナーには、子どもや大人たちが集まり、ソリに乗せてもらって、上手に滑り終わると大拍手!福島の皆さん、ありがとうございました!

5月15日(木)、森下文化センター4階レクホールに於いて、盛大に、開催されました。深川北部支部には、飯塚勝支部長を中心に、約4千人の会員がいらっしゃいます。

会場には、各町会から、老人クラブ代表の方々が約140名集いました。また、懇親会には、区長をはじめ、行政の担当部課長や区議会議員の皆様がお祝いに駆けつけました。私も、深川北支部の老人クラブの皆様には、日頃より大変お世話になっております為、感謝を込めて、ご挨拶をさせていただきました。お約束として、楽しい介護予防をマスターし皆様に披露して、皆様に喜んでいただけるようにすることを申し上げさせていただきました。

鎌倉彫・作品展が、4月6日(日)~12日(土)に江東文化センターロビー於いて開催されました。

文化センターで、毎月2回、鎌倉彫教室「文月会」が開催されており、松本裕代先生が30年以上、鎌倉彫を教えてくださっています。

現在、生徒さんは、亀戸教室に 8名。東大島教室に 10名。東陽町教室に 10名いらっしゃいます。このたびの展示作品は、東陽町教室「文月会」の生徒の皆様方の作品です。

私の作品も展示していただきました。

議員になってからは、公務が多く、お教室になかなか行けなくなりましたが、松本先生をはじめお教室の皆様からあたたかい激励をいただき、作品を出品することができましたことに、心より感謝申し上げます。ありがとうございました!

今後も、「文月会」の一員として、松本先生のもと、これからも鎌倉彫を学びながら、全てに真摯に取り組み多くのことを学んで参りたいと思っております。

※ 松代裕代先生
多摩美術大学卒・鎌倉彫作家
鎌倉彫の少人数グループ「文月会」を立ち上げ、みんなで和やかに楽しんでいます。時間をかけて、一点ずつ心をこめて制作しています。

鎌倉彫は、彫刻と漆がおりなす心豊かな手作業。時が経つほど艶を増し、手に馴染み、いつまでも手元において楽しむことができます。

二年毎に、江東区江戸資料館にて作品展を開催。

私の出展作品

 今回は、4月19日(土)センチュリーパークタワー33Fミュジックスタジオ(中央区佃)で開催されました。 松代先生は、昭和一桁生まれの芸術性溢れる若々しい素敵なピアノプレイヤーです。

 

現在も、先生は、多くの庶民の方々に喜んでいただけようにと、クラシック音楽から~歌謡曲~童謡まで、ピアノを通して音楽を素晴らしい解説付きで紐解かれ、先生ご自身による編曲もご披露して下さったりと、ミニコンサートということで、私たちをいつも楽しませてくれます。

 

 松代先生は、その昔、明治小学校や深川中学校で教鞭をとられ、ピアノを生徒さんたちに教えられていたそうで、ミニコンサートに来られた教え子の皆様も、今では、立派なママさん、パパさんになって先生のピアノに感動をされておりました。

 

 現在も変わらず、真摯にピアノに向かわれ、私たちに、歴史や世界中のことを、また人間の生命の豊かさと深さを、ピアノを通して感動的に伝えて下さる松代先生を、私は、心から尊敬しております。なによりも、お会い致しますと、人間として心の新鮮さ、前向きさ、にこやかな優しさを松代先生よりいただきます。松代先生がお好きなお言葉に「日々是好日」&「歩々是道場」がございます。私も、この言葉が大好きになりました。この言葉を胸中に、これからも日々、お仕事に精進して参ります。

4月12日(土) 清澄庭園ラジオ体操会に参加致しました。

ラジオ体操終了後、清澄庭園のうこん桜の下で会員が集いお花見をしました。

うこん桜が立派に咲き誇ってました。

4月6日11時~15時、小雨決行ということで、14回目の桜まつりが開催さ れました。今年は、天候に恵まれ、桜も満開は過ぎたものの、きれいに 咲き誇る桜ロードbの中、町会はじめ、近隣の地域一帯の方々や連合町会の皆さんが集まり、住民の方々が、茣蓙やシートを敷いて、多くの方々と交流し、楽しむ光景は、まさに桜がもたらす平和そのものであると感じました。皆が笑顔で、会話を楽しむ姿は本当にすばらしい!あっという間の3時間を私も楽しい対話が出来て、大変に幸せでした。町会の会長さんはじめ、役員、そして、運営に携われた多くの皆様方に心から感謝申し上げます。

江東区教育委員会・江東区体育協会の主催で、4月6日(日)江東区スポーツ会 館に於いて開催されました。 昭和22年に開催されてより、本年は、第68回目の開催ということです。
体育館には、会場狭しと役員・選手団の代表が入場されました。 開会宣言の後、国歌斉唱、優勝杯返還があり、江東区長、教育委員長、体育協会 委員長の挨拶。 そして、区議会副議長の祝辞、選手宣誓。最後にラジオ体操をして、閉会。
小さな子どもさん達から高齢者の皆様方までお元気なお姿にスポーツの力を感じ ました。 参加者は、約2万人ということです。6年後、オリンピック選手もこの参加者の 中から出るということも期待されます。 思いっきり頑張る区民の皆様の体育大会が江東区の更なる元気を産み出していくことでしょう。

江東区教育委員会・江東区体育協会の主催で、4月6日(日)江東区スポーツ会 館に於いて開催されました。 昭和22年に開催されてより、本年は、第68回目の開催ということです。
体育館には、会場狭しと役員・選手団の代表が入場されました。 開会宣言の後、国歌斉唱、優勝杯返還があり、江東区長、教育委員長、体育協会 委員長の挨拶。 そして、区議会副議長の祝辞、選手宣誓。最後にラジオ体操をして、閉会。
小さな子どもさん達から高齢者の皆様方までお元気なお姿にスポーツの力を感じ ました。 参加者は、約2万人ということです。6年後、オリンピック選手もこの参加者の 中から出るということも期待されます。思いっきり頑張る区民の皆様の体育大会が江東区の更なる元気を産み出していく ことでしょう。

3月29日(土) 晴天の中、午前11時より「お江戸深川さくらまつり」のオープ二ングセレモニーが行われ、ご挨拶をさせていただきました。

昨年 は、凍えそうな寒さの中、勿論、さくらも咲きそうもない中のセレモニーでしたが、本年は、天候に恵まれ、セレモニーの間には、22度を超えたかの ような暑さを感じるほどでした。さくらも2分咲き。一日で一気に咲き誇るような予感の中、会場である石島橋での式典が終わり、通行される地元の方 やご来場された方々と出店の焼鳥やワインなど食べたり飲んだりして、久しぶりに賑やかな交流ができました。外で、立ちながら、話しながら話にも花 が咲き、とても幸せでした。

期間は、3月29日(土)~4月20日(土)まで。大横川の橋や和船に乗りながら桜を愛でながらのおまつりです。毎、土日には、石島橋に出店もでます。是非、皆様も、お楽しみ下さい。

議長より祝辞をお預かりして代読をさせていただきました。
地元の小学校でもあり、はじめに、「卒業生、そして在校生とご臨席の皆様に、
おはようございます!」と元気にお声をかけさせていただきました。期待していた卒業生の元気なお返事はいただけませんでした。
おそらく、式典での私の挨拶の一声が想定外であり、卒業生の皆さんの胸中には、粗相をしてはいけないという緊張感があったのだと察しられます。

実は昨年、5月23日、「子どもの日」にちなんで、天皇、皇后陛下が訪問されました。両陛下は、松尾芭蕉が居を構えた深川であることから、越中島 小学校の3年生と6年生の俳句の授業をご覧になられ、児童たちとの会話を楽しまれたそうです。今年の卒業生にとって、忘れられない出会いと思い出になることでしょう。

これからも、人との出会いと関わりにたいして気づき、大切にできるように、成長していって欲しいと思いました。

江東区立深川第一中学校 第67回卒業式

卒業生46名が壇上で「自分らしく」を合唱しました。
最上段で歌っていた男の子の眼から涙があふれ、歌の間、涙をぬぐう姿が・・・。

そして、「旅立ちの日」を全校生徒で、多くの卒業生が泣きながらの合唱。

卒業生の涙から、辛かったこと、うれしかったこと、くやしかったこと、ささえられたこと・・・etc. いろんな思いが伝わってきました。

卒業生の皆さん一人ひとりの新しい心の門出の始まりを感じました。おめでとう!

江東区立深川第三中学校 第65回卒業祝賀会

卒業生は、207名。祝賀会も盛大で、300名以上の参加者。
6クラスの担任の先生方がご挨拶、3年間の様子を話しをしてくれ、沢山の感動的なお話を頂戴致しました。
先生方も涙をこらえ、ときには参加者を笑わせてくれて感謝の思いがあふれるお話しでした。
たぶん、保護者の皆様方も、我が子の担任の先生の本当の姿をはじめて知ることができたのではないでしょうか。

写真は、皆で支え合って最高の仲間でしたと壇上で語られた6クラスの先生方。
保護者から頂いた花束を胸に、担任の先生方の素晴らしいスピーチ。
校長先生へ、保護者代表より、感謝状が読み上げられ、校長先生も目頭を熱くされて。