バックナンバー: the ‘行事・イベント’ Category

 29日の鑑賞日に行ってきました。小学1~6年生の皆さんの演技があまりにも素晴らしく、まるでプロの劇団のようでした。すべてのプログラムの演劇に感動致しました。

八名川小学校では、手島校長のもとでESD(持続可能な開発のための教育)の教育が推進されており、子ども達の取り組みが地域の方々へ密に伝わっています。今回の学芸会においても、私のところにもご招待状が届けられました。封筒の中には、校長先生からのお手紙とプログラムが入っており、そのプログラムには6年生からの鉛筆書きで『ぼく達6年生は「夢から醒めた夢」をします。ぼくの役は暴走族です。小学校生活最後の学芸会なので頑張ります。ぜひ来てください。』というメッセージが書かれていました。

この手紙に感動して行くことを決め、6年生の児童にお返事のお手紙をしました。当日、その児童がどの子かは分かりませんでしたが、暴走族役の皆さんはとても元気いっぱい一生懸命で嬉しくなりました。八名川小学校の皆さん!先生方、そして地域の皆様方、無事故で大成功!最高の学芸会でした。子ども達の更なる成長に期待します。

 

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この日は雨が降り11月半ばという気候にもかかわらず、約80名の方々が松代先生のピアノ演奏を聴きに、文化センターのロビーに集われました。

グリーク作曲の哀愁のピアノコンチェルトから始まり、ゴッドファーザー愛のテーマやアメイジング・グレイスなど、一曲一曲が心に響く名曲のピアノコンサートとなりました。

松代輝雄先生は昭和34年から36年間、江東区立の教員として勤務され、今は千葉・舞浜にお住まいです。82歳のピアノプレーヤーとして、現在もなお幕張テクノガーデンで30回目の演奏会を開くなど、ご活躍をされている方です。

今回の江東区文化センターでのコンサートは初めてでしたが、曲を皆さんに分かりやすく語る姿、そしてピアノを弾く姿に感動。先生のピアノの音は、皆さんお一人お一人に語りかけるかのようでした。クラシックもポップスも松代先生はその日の気分でタンゴとかジャズに編曲されます。わずか40分の間でしたが、集われた皆様が大変に喜ばれ、アンコールが繰り返されました。

次回、第2回目は、同じく江東区文化センター談話ロビー2Fにて12月17日正午から40分間、松代輝雄マイステージ・プレコンサートとして開催されます。クラシックから名曲まで皆様の心に響くピアノ演奏です。皆様もぜひお越しください。

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清澄庭園ラジオ体操会は清澄公園にてラジオ体操を行っています。会員数は100名を少し超えております。毎朝の出席者数は平均70~80名で、夏休み期間中は子供たちも来て150名を超えることもあります。さすがに冬は寒いので30~40名で行っております。

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このたび、中村栄一清澄庭園ラジオ体操会会長を中心に、40周年祝賀会を盛大に行いました。私はこのたび司会をさせていただきました。江東区ラジオ体操連盟の田中会長や清澄2丁目の大久保町会長、江東区内の各会場の会からも多くの方がお祝いに馳せ参じてくれました。中村会長を中心に私たち清澄庭園ラジオ体操会は、50周年を目指していく決意を新たに致しました。

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 第二部の祝賀会では、中村会長が南京玉すだれを披露されました。

10月18日(土)・19日(日)開催。大晴天に恵まれて、一点の曇りもない秋空の下オープニングセレモニーが18日11時より開催され、810名がパレードが盛大に行われました。。

多目的広場のステージでは様々なショーが繰り広げられ、今までにない大勢の観客が集まっていて大変に盛り上がっていました。また恒例の物産展のブースの前にはたくさんの行列ができていました。

このような区民まつりが全国の地域コミュニティの発信地になれることを 心から嬉しく思いました。

台風18号の接近で開催が危ぶまれる中、式典は予定通り午前11時から、テントは張っているものの横殴りの雨の中で始まりました。

気持ち急ぎめで芭蕉稲荷神社での例祭を終え、その後芭蕉記念館分館に移り懇談会が開かれました。衆議院議員の高木美智代さん、秋本司さん、柿沢未途さん、都議会議員の山崎一輝さん、野上ゆきえさん、江東区長の山崎孝明さん、区議会議員からは鈴木清人さん、庄野剛志さん、私が出席。各人がご挨拶をさせていただきました。

特に、常盤1丁目町会の河合会長からは「俳句の発信場所として、俳句をやり続けてきた八名川小学校に是非ともアメリカ大使をお招きしたい」とのご発声がございました。そして私にご招待状を作成していただければとのご提案を受けました。これから具体的に話を進めて参りたいと思います。

今年は75歳以上4万5千人へのご案内状となり、9月9日~11日の3日間、午前・午後2回に分けての「敬老の集い」の開催となりました。

本区では人口が49万を超えたところですが、このままでゆくと5人に1人が75歳以上となります。現在、江東区では100歳以上が106人(88人が女性、18人が男性)。最長年齢は109歳の女性だそうです。皆様に楽しんで頂くため、今年はマヒナスターズをゲストとしてお呼びしました。

私は9月10日の午前・午後に皆様を拝見しましたが、とてもお元気で輝いておられました。これからも健康で生きがいを持ってお過ごしくださいますように心からご祈念申し上げました。

8月5日(火)、荒川河川敷にて第32回江東花火大会が開催されました。会場には今年、35万人の方々が集いました。会場に行った私は人の多いことにびっくり。昨年より5万人も多かったことを後に知りました。

この大会で打ち上げられた花火は約4000発。夜空一杯に咲き誇る花火を眺めながら感動の連続。「喧嘩と花火は江戸の華」と言われていましたが、我が江東花火大会こそ江戸の華!

8月3日(日)深川江戸資料館レクホールで、午後6時半から盛大におこなわれました。

「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会東京都大会」に出場。第三位の成績で、全国大会に出場することになりました。誠におめでとうございます!

猛暑なかでの朝夕の厳しい練習を経て、見事に勝ち越えてこられた選手17名の皆様は、ユニホームと銅メダルをさげて、参加。大変に元気で、挨拶も良く、選手全員とても頼もしく感じました。また、監督である郡司さんも、司会者の誘導で選手を一人一人紹介をして下さる中、いろんなエピソードを交えて心からの紹介をしてくださり、選手の素晴らしい行動に監督自ら涙する場面もあったりで、監督の選手(子ども達)に対する愛情が伝わってきました。監督は、まだお若いのですが、素晴らしい監督であると確信致しました。全国大会は、8日から始まり、出場は、9日からということです。

深川ジャイアンツは、郡司監督のもと、東京代表として、江東区をアピールし、西日本にのチームに負けないぞ!との決意通り、ひと回り大きな境涯での決意、戦わんかなの意気に溢れておりました。私も、心からの応援をして参りたいと強く思いました。

 毎年恒例の木場公園でのラジオ体操大会です。我が家を4時40分に出て木場公園へ。打ち合わせをして早速準備に取り掛かりました。

 私は総務役員として3年目、機敏な動きも自然にできるようになりました。横断幕の設置も頑張ってやりました。天候がかなり心配される中でしたが、雨も降らず夏休みの大勢の子ども達にもたくさん来ていただきました。総勢約1,000人くらいの方々が集われてのラジオ体操大会となりました。

 国民栄誉賞を受賞され、江東区名誉区民第1号であります大鵬幸喜氏の栄誉を称えて、横綱大鵬顕彰コーナーが深川江戸資料館1Fに開設されました。

 オープニングセレモニーでは横綱大鵬「栄光の記録」の上映があり、大嶽部屋の大嶽親方が大鵬親方の思い出を語ってくれました。大鵬親方は稽古中、弟子たちに「前へ!前へ!」と厳しく指導していたそうです。

 不屈の闘志で突き進み、史上初の最年少の48代横綱・大鵬が成し遂げた全勝優勝8回を含む32回の優勝という大偉業は未だ破られていません。

 コーナーには大鵬親方の切り落とした髷、歴代横綱の名前に手形と揮毫を入れた額などが展示されています。

横綱大鵬の髷

横綱大鵬の髷

夢の額