バックナンバー: the ‘研修’ Category

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Jpeg市町村アカデミーが主催する特別セミナーに参加しました。             全国の市町村議会議員147名が参加。

第一日目は、日本の火山活動と防災について小山真人氏。災害時の要援護者支援について鍵屋一氏。実は、鍵谷先生のご講演をお聞きしたのは二度目。内容は、更に進化されていて、大変勉強になりました。

二日目は、災害時の議会の役割について、江藤俊昭氏から丁寧なお話がありました。また、東日本大震災被災地・南相馬市議会銀議会議員の平田武氏からは、発災時からその後の南相馬市の状況報告が生々しく語られました。

今回のセミナーを受講し、議員として、日々、災害への知見を深め、対応力を養なっていかなければならいということを強く感じ、決意致しました。

本会議終了後、午後3時半~より、江東区議会2020年東京オリンピック・パラリンピックを成功させる議員連盟での第1回勉強会が開催されました。東京都から施設整備や施設調整に関わる部課長の説明より、本区内オリンピック競技会場の計画概要を知ることができ、実感を得ることが出来ました。

今回は、有明1-3地区(有明アリーナ)、有明4-2地区(有明テニスの森)についてでした。特に、有明のアリーナは新設されます。パースを見ると、木材とハイブリットドーム。観客席1万5千席。都心ではこのくらいBigなアリーナはありません。オリンピックの後利用としてもコンサートや国際的な規模でのイベントや、スポーツにも活用されることを見込んでいます。無事完成を祈ります。

また、江東区では、8競技が8会場。先ほどの有明アリーナでは、バレーボールが行なわれます。そして、有明4-2地区の有明テニスの森ではテニスが行なわれる為、49面の配置整備と「緑豊かなスポーツ・レクリエーションの拠点」として再整備がされます。既存の有明テニスの森の新生にも期待します。

講師は大和浩氏(産業医科大学産業生体科学研究所教授)と十文字学園大学教授 齋藤麗子氏。

喫煙が健康に及ぼす影響は思った以上です。妊産婦に与える影響では、流産・早産のリスクが高まり、先天性疾患や手足の欠損など、先天性異常のリスクが高まります。乳児に与える影響もかなり多く、ぜんそく性疾患、中耳炎、肺機能の低下などの呼吸器疾患や歯・歯肉の色素沈着の原因、キレやすかったり集中力がないなどの精神的疾患などが挙げられます。いくらベランダや換気扇のところで吸ったとしても、室内には副流煙。吸い終わった人の肺の中には残気が残っており、吐く息は毒性があります。さらに肺から出るまで結構時間がかかるということです。

体中から、そして息からタバコの毒が周りの人に影響するするため、人々を受動喫煙から守ることをしなければならないと強く思いました。例えば、オリンピック開催国ではこれまでもオリンピック大会の会場やレストランなども含めて受動喫煙防止法が施行されてきました。2020東京オリンピック・パラリンピック大会に向けて国や東京都、そして江東区にとっても受動喫煙防止対策は喫緊の重要課題になると思いました。

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公益財団法人日本都市センター主催で、テーマは【人口減少時代のまちづくりと地域公共交通の再構築】について。

講師は基調講演:森本章倫氏(早稲田大学理工学術院社会環境工学科教授)。
   事例報告:森 雅志氏(富山県富山市長)
   事例報告:芦澤英治氏(静岡県富士宮市副市長)
パネルディスカッション:コーディネーター森本章倫氏
            パネリスト森 雅志氏
                 芦澤英治氏
                 板谷和也氏(流通経済大学経済学部准教授)
                 木村俊介氏(一橋大学大学院法学研究科教授)

地域公益交通の利用者数減少と交通事業者の経営悪化が深刻化する中で、自治体はコミュニティバスやデマンド型交通等の導入や交通事業者への財政支援を行うことで交通弱者の支援や公共交通の活性化・再生に取り組んできたことが話されました。LRT・BRT等の導入等、取り組みが進んでいる中、急速に人口減少が進むことも予想される訳ですが、都市自治体においてはまちづくりと一体となった地域公共交通政策を推進し持続可能なものへと再構築していく必要があります。
今回のセミナーに参加して、私は担当する地域が高齢化していることもあり、まさに健康寿命につながるようシャトルバスを走らせ、高齢者にとっても利便性があり、楽しみながら回遊できるようにしたいと強く決意しました。

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7月29日8時10分の東京駅発新幹線のぞみで出発。12時8分着。

やはり広島は暑い。まずはランチをとる。

午後より発達障害センターを発足した竹内吉和先生とお会いしました。市役所の元役人として優秀な人材であったことはご本人が出版された著書を拝見して察しておりましが、お会いしお話を伺う中で、人格的にもまたお仕事的にも大変に素晴らしいお仕事をしてらっしゃることに感動いたしました。発達障害の子を持つお母さんたちのためにも、これからもお体を大切に頑張っていただきたいと思いました。そしてぜひ江東区にも来て頂いてご講演をお願いしたいと思いました。

「折角広島まで来られたのだから」と仰って下さり、お忙しい中原爆ドームに連れて行ってくださいました。私は、高校以来原爆ドームは2度目になりますが、ドームに近づくにつれ、緊張感の高まりを全身に感じました。「記念撮影を」と言われ、折角ですから先生とツーショット(とても暑く眩しかったので先生の横に少し隠れての撮影です)

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戦後70年、世界平和の祈りを込めました。

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広島の土砂災害跡(車中から)

 

30日(水)福祉政策の研修に参加  講師:瀬戸恒彦先生(公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 理事長)

午前10時~12時30分まで 地域福祉政策(理論編)そして、午後2時~4時半まで(実践編)を勉強いたしました。

講師の瀬戸先生は、神奈川県で二十数年間、行政マンとしてご活躍された方です。行政の仕事をしながら福祉サービスの法人を立ち上げ、失敗。

自治大学校で学び、退職し、再び公益社団法人(上記)を立ち上げられた先生です。

ご講演をお聞きして、私は、福祉政策に対する先生のお考えと実践に深く共鳴を致しました。

これからの地域包括支援センターのあり方や課題に対して、私自身も地域住民の方々のために住民の声をいただいてしっかりと政策に取り組み、実現していきたいと強く決意いたしました。

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ご講演開始前、瀬戸先生とツーショット!

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東京区政会館20階会議室にて開催されました。

【超高齢社会と持続可能な社会保障制度】と題し、慶應義塾長の清家篤氏が講演されました。清家氏は社会保障制度改革推進会議議長を勤められていらっしゃいます。

「高齢化に備える」
1.高齢化のインパクト
2.少子化対策と女性の就労促進
3.生涯現役社会にする
4.社会保障制度改革を進める
5.付加価値生産性を高める
6.豊かな高齢社会実現のために

という観点からお話くださいました。

最後に福沢諭吉の「奴雁」「公智」「実学」についてお話をしてくださいました。

私も将来にとって大事なものは何かという視点を持って、社会を先導する議員としての使命を果たして参りたいと思いました。

 

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※東京都区政会館1Fエントランスホールでは、江戸の暮らしから四季を味わう「深川江戸資料館」が展示されています。1月7日(水)~29日(木)まで。

日本都市センター会館3Fにて開催されました。基調講演では、総務省消防庁・防災課長の植松浩二氏と特別講演では明治大学院特任教授の中林一樹氏が登壇されました。

東京大学大学院教授の目黒公郎氏も交えたパネルディスカッションなどもあり、大変勉強になりました。必ず起こるといわれている南海トラフ地震と首都直下地震への「事前防災」の取り組みを真剣にいや増して考えてゆかなければならないと思いました。

江東区生ごみ減量モニターとして、私は6月からベランダdeキエーロに取り組み1か月となりました。第2回講習会では6月度の取り組みの中での質問や工夫など、出席者の方々からたくさんの感想が話られました。

私も6月8日から27日にかけ、累計3,120gの生ゴミをベランダの土に埋めたところ、本当に消えてなくなりました!  「微生物の力はすごい!」と驚きです。実感と共に生ゴミの減量に協力できることに喜びを感じております。

しかしながら来年からこのベランダdeキエーロの事業は打ち切りになるというお話でした。今回集まったモニターさんから続けていただきたいというご要望が多数ありました。

参照URL:https://www.komei.or.jp/km/koto-sekine-tomoko/2014/04/22/%e7%94%9f%e3%81%94%e3%81%bf%e6%b8%9b%e9%87%8f%e3%83%a2%e3%83%8b%e3%82%bf%e3%83%bc%e4%ba%8b%e6%a5%ad/

5月14日(水)

長寿社会PT座長の岩元喜代子議員を中心に、介護予防として行われている音楽レクレーション(なつかしい歌に合わせた介護・認知症予防体操)の視察に行って参りました。

この事業を創出された春日くに子先生は、八王子在住で(有)シトワール・アカデミーを経営されておりその事務所(立川市)で、春日先生から詳しくお話を伺い、学んで参りました。
気づいたら、歌って身体が動いていた!
思わず笑いがこぼれるユニークな踊りには、実は、自然に慣習化してしまうリハビリ効果があり、大勢でやるとさらにたのしくなります。

介護予防ということで、春日先生の音楽活用プログラムは、認知症予防、閉じこもり・鬱予防・口腔機能向上、全てにつながっており、楽しくて、しかも素晴らしいプログラムでした!

本区でも、地域を挙げて地域の皆ができるように、そして、地域を明るく、楽しくして参りたいと思います。頑張ります!

5月10日(土)
公明党女性議員が主催で第一回目の主張大会が公明会館で行われました。1都4県(東京、埼玉、千葉、神奈川、山梨)から、代表が登壇し、日頃の活動や工夫、また実績を主張する大会でした。

東京都新宿区議4期目の小松政子さんは、区民相談から、さまざまな取り組みをされ、「女性健康センター」の設置を実現。

埼玉県越谷市議の瀬賀恭子さんは、1期目、在宅介護の経験を踏まえ、高齢者の居場所づくり『ふらっと』を商店街に開設。15年度には、3カ所目が開設予定とのことでした。

千葉県長柄町議の本吉敏子さんは、地域の輪を広められて、ご友人3人が通信を交代で作り、全戸配布出来るようになった様子を紹介。

神奈川県相模原市議の関山由紀恵さんは、市議会初の議員提案条例「自殺対策基本条例」の制定ができたという報告。

山梨県甲府市議の植田年美さんは、市議会議員定数32名中女性は1人という中、1期目「女性たちの声を発信する集い」を発足し、女性防災研究の実施を実現。

以上、5名による発表でした。

議員力アップがクローズアップされる中、登壇され活動報告をされた5名の方に、参加女性議員から大拍手が沸き起こりました。
大会に参加し私も勇気をいただきました。これからも、区民相談を中心に、議員力を付け区民の皆様にお応えして参りたいと決意して参りました。