江東区教育センターで江東区障碍者福祉センター主催による講演「高次脳機能障害を理解するために~知っておこう!脳の病気~」が開催されました。講師は三軒茶屋リハビリテーションクリニック院長の長谷川幹氏。

参加して脳の構造や機能の構造を知る事ができ、人間の脳の特徴としては他の動物と比べて言葉や記憶、知識など人の機能を果たす皮質面積が他の動物と比べて非常に大きいことが特徴であること、記憶に関しては7割1日の中で7割が消えると言われている。つまり3割が残っているということだ。頷けるようでもあるが、幼き頃の記憶が多く残っているのも不思議であると実感した。また、行動と感情の障害いついても分かりやすくお話があったが、特に易怒性についてのお話の中で、普通なら抑制がかけられるが障害がある方は所構わず急に怒る。また通常の怒り方が違う。これは本人の価値判断で起こっているということを理解しなくてはならないと思いました。まだまだ勉強しなければならない事が多く、今回の勉強で学んだことを高次脳機能障害者支援のみならず認知症の方々の支援にも役立ててまいりたいと思います。

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