16日は長崎市役所。「地域コミュニティの仕組みづくりプロジェクト」について。次に、 有限会社デジタルメディア企画を訪問し、介護予防事業支援「認知機能向上システム」を拝見してきました。

 「地域コミュニティのプロジェクト」では、「地域年間カレンダー」が住民の方々に配布され、地域の行事や企画イベント等に自由に参加できるよう作成されておりました。また、地域内の町会とあらゆる団体が一堂に会して「地域円卓会議」が行われていることに地域コミュニティ構築の為のカギがあると思いました。また、認知機能向上のためのタッチパネルを用いたエクササイズを視察し、運動だけではない新たな方向性を感じました。

Jpeg Jpeg   JpegJpeg長崎駅から博多駅へ新幹線「かもめ」で移動、車体は黒色でした。博多に着いてホームの向かいに長崎行きの「かもめ」の車体は白色でした。Why?

そして、17日は災害に備えた「自助啓発冊子」について。本区の冊子もお渡しを致しましたが、福岡県は毎年、河川の氾濫や洪水の災害に遭っているところでもあり、かなり河川の氾濫には注意警報等々力を入れていることが分かりました。

また、「青少年アンビシャス運動」については、運動を開始した背景には現代の子供たちを取り囲む環境がいじめ、校内暴力、不登校の子供が増えたり、子供たちが社会のマナーを大切にしなくなったり、思いやる心がなくなってきた現状の中で、子供たちが学問に限らず技術、芸術、スポーツなどをもって生きていくためにどのようなことをやっていったらよいかという事で、家庭、地域、企業などが合致した新たな県民運動として平成13年5月から開始したということです。以来、約15年経ったわけですが 平成18年には第二期への提言なども行い、さらに平成23年11月には第三期への提言も行っています。地域との連携、そして企業・団体の理解の下で青少年の育成に力を注いでいることに感動いたしました。 Jpeg ハードスケジュールの視察でありました。また、両日ともに寒い日で、16日の長崎は雨で、17日の博多の朝は初雪でした。

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