内閣府平成27年度障害者週間「連続セミナー」が中野のセントラルパークサウスコングレスクエアで開催されました。
「障害者差別解消法と読書権保障の実現について考える」をテーマに田中章治氏(特定非営利活動法人大活字文化普及協会理事)が特別講演をされました。

全ての人が読書できるように特に障害者等に配慮した図書館の整備や運営、資料の代読サービスを訴えられました。また、大活字の本となると値段が単行本の7倍くらいになってしまうという事でびっくりしました。障害者差別解消法は来年4月に施行されますが、
人は生きる喜びを知るためには読み書きが不可欠です。また、情報なくして生きては行けません。そのためにも更なる情報バリアフリーや図書館のサービス、そして国民の読書権の保障に関する読書権保障法の充実を前進させていかなければなりません。今回は井上信治衆議院議員(自民党)、長妻昭衆議院議員(民主党)、田村智子参議院議員(共産党)、高木美千代衆議院議員(公明党)、福島瑞穂参議院議員(社民党)がご挨拶に来てくださいました。超党派でこれからも障害者差別解消法に向かっていただければと思います。

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