「少子化対策の可能性ー若者への支援をめぐって」。講師は中央大学教授の山田昌弘氏。

二人に一人は結婚しないか、結婚しても離婚するという状況が現実。
1980年代までは、欧米や日本のドラマで楽しい恋愛結婚が描かれ、親は見合い結婚だから仲の良くない夫婦に見えたけれど、自分たちはラブラブの結婚生活ができるのではという期待があった。しかし近年では経済的な不安や出会いの減少、加えて恋愛への憧れが消失されているという内容でした。

世田谷の元区議会議員の栗林さんが、施策として婚活を行ったそうですが、私もなんとか若い男女が安心して区内で知り合える機会を作っていきたいと思っています。

 

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