テーマは「2020大会を日本全国みんなのオリンピック・パラリンピックに」。日経ホールで盛大に開催され参加致しました。主催は東京都、東京都議会。

はじめに舛添要一東京都知事の挨拶があり、続いて東京都議会前議長の川井しげお氏が挨拶。来賓で東京オリンピック・パラリンピック大臣の遠藤利男氏もご挨拶に立たれました。基調講演は招致委員会会長の森喜朗氏。

パネルディスカッションは、法政大学教授の山本浩氏、オリンピアンの中村真衣氏、パラリンピアンの根木慎志氏、宮城県議会議員前議長の安藤俊威氏、静岡県議会議長の吉川雄二氏、経済産業省商務情報政策局長の安藤久佳氏で行われました。

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オープニングセレモニー (東京都交響楽団 弦楽四重奏)

 

 

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来年のリオデジャネイロオリンピックが終わるといよいよ日本が注目されます。日本の地域の魅力を発信する良いチャンスになっていきます。パネリストの吉川氏も静岡県をアピール。観光資源は富士山。また、格闘技でモンゴルとの交流を深めているということもあり、既に静岡県は魅力を発信しています。安藤氏は、2020年は東日本大震災の復興計画最後の10年目にあたる為、2020年には160か国の方々に復興の姿を見ていただきたいと力が入っておりました。今、聖火台が「復興のシンボル」として、石巻市に設置されましたが、聖火の出発地にして、東日本の太平洋沿い青森への道を聖火道として<未来への道>とし、取り組んでいきたいとのお話も伺うことが出来ました。

国としても、産業発信のチャンスと捉えていますが、まさに日本中の各地域が発信していくことこそ大事であり、世界への起爆剤になっていくに違いありません。発信を速めていきたいものです。

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