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14時~17時まで、日本政策学校では毎年政策立案コンテストを開催しているのですが、今回私は傍聴させていただきました。今回の舞台は静岡県熱海市ということで、熱海市が抱える実際の課題を題材として人口・環境・医療・産業・観光の5チームに分かれて政策を立案・発表するもので、政策のプロである審査員の方から評価をしていただくというものです。

審査員は熱海市の斎藤栄市長、多摩大学大学院客員教授の金野索一氏、城西国際大学客員教授の鈴木崇弘氏、株式会社PHP総研専務取締役の永久寿夫氏、NPO法人オレンジティー理事長の河村裕美氏の5名。各15分ずつだったので各チーム端折りながらのプレゼンテーションでしたが、非常に研究されて発表も大変に素晴らしいものでした。また審査員のお一人お一人の総評も鋭く、多くの指摘がされ私も政策立案をしていく上で大変参考になりました。

優勝は教育チーム。「熱海の未来をひらく人材をつくる施策のご提案」でした。教育を通して熱海の何を実現するか、1.目指す熱海の姿 2.熱海の未来をひらく人づくり 3.熱海の未来をひらく人とは? ということで課題解決に向き合ってのデモンストレーションでありました。熱海の未来の人材育成のプロジェクトである「熱育」を掲げ、百業体験と子供コンサルの提案がありました。百業体験においては熱海の100の仕事をまんべんなく体験していこうというものでした。子供コンサルについては時間切れでしたが、大変にまとまっていてプレゼンとしては良かったと思います。

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