7月29日8時10分の東京駅発新幹線のぞみで出発。12時8分着。

やはり広島は暑い。まずはランチをとる。

午後より発達障害センターを発足した竹内吉和先生とお会いしました。市役所の元役人として優秀な人材であったことはご本人が出版された著書を拝見して察しておりましが、お会いしお話を伺う中で、人格的にもまたお仕事的にも大変に素晴らしいお仕事をしてらっしゃることに感動いたしました。発達障害の子を持つお母さんたちのためにも、これからもお体を大切に頑張っていただきたいと思いました。そしてぜひ江東区にも来て頂いてご講演をお願いしたいと思いました。

「折角広島まで来られたのだから」と仰って下さり、お忙しい中原爆ドームに連れて行ってくださいました。私は、高校以来原爆ドームは2度目になりますが、ドームに近づくにつれ、緊張感の高まりを全身に感じました。「記念撮影を」と言われ、折角ですから先生とツーショット(とても暑く眩しかったので先生の横に少し隠れての撮影です)

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戦後70年、世界平和の祈りを込めました。

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広島の土砂災害跡(車中から)

 

30日(水)福祉政策の研修に参加  講師:瀬戸恒彦先生(公益社団法人かながわ福祉サービス振興会 理事長)

午前10時~12時30分まで 地域福祉政策(理論編)そして、午後2時~4時半まで(実践編)を勉強いたしました。

講師の瀬戸先生は、神奈川県で二十数年間、行政マンとしてご活躍された方です。行政の仕事をしながら福祉サービスの法人を立ち上げ、失敗。

自治大学校で学び、退職し、再び公益社団法人(上記)を立ち上げられた先生です。

ご講演をお聞きして、私は、福祉政策に対する先生のお考えと実践に深く共鳴を致しました。

これからの地域包括支援センターのあり方や課題に対して、私自身も地域住民の方々のために住民の声をいただいてしっかりと政策に取り組み、実現していきたいと強く決意いたしました。

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ご講演開始前、瀬戸先生とツーショット!

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