自殺対策基本法制定から10年にあたる本年
今国会で審議されている改正案の内容や今後について
国会議員、学識者、支援団体などが参加して行われました。
私も議員になった時より江東区でも対策が前進するように
取り上げてきたので、今回の改正に関心がありました。
「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指して、
生きることの包括的な支援をあらゆる機関が連携し、
国も地方公共団体も責任をもって、関係団体と連携協力して
取り組んでいくこと
そして、自殺対策は地域づくりであること
また関係者の熱意など
多くのことを知ることができました。
これまでいつも孤立させないようにつなげる役目があると思い
活動してまいりました。
これからもわが街江東が暮らしやすくなるように
頑張ってまいります。

2月29日は平成27年度補正予算があり
副委員長として務めさせていただきました。
その後、3月1日から7日までの5日間にわたる
平成28年度予算の審議が行われ
賛成多数で可決されました。
私は今回持ち時間の中で
4度質問に立たせていただきました。
①自動録音機などで振り込め詐欺防止の推進、
防災意識の確認と非常食のローリングストックの普及
②児童虐待の早期発見通告と児童家庭支援士の充実、
障がい者の就労支援の充実
③受診率向上のため胃がん・肺がんのがん検診の
インターネット予約などの環境整備、
うつ病対策で認知行動療法の啓発、
廃食用油のリサイクル普及
④住宅修築資金融資あっせん事業の展開、
都立高校での自転車交通安全教室で安全利用促進のために
都の自転車安全利用宣言証交付との連携
明日からは所属委員会の審議が
それぞれ始まります。
さらに頑張ってまいります。










