1月8日昼は公明党東京都本部の
新春賀詞交歓会に参加し、
今年の大勝利への出発をしました。
1月8日夕方は第三砂町小学校の
新年顔合わせ会に、
夜は、砂町連合町会の新年会に
出席をして地域の皆様と1年の
スタートを切りました。
1月9日は江東区手をつなぐ親の会の
新年会に参加をしました。
障がいがあってもなくても社会参加が
さらに前進するように頑張ってまいりたいと
思います。
1月10日は南砂三丁目団地の鏡開きに参加
おいしいおしるこをいただきました。
地域が申年のように伸びゆくようにと
挨拶をさせていただきました。
1月11日は今年から二部制になった
成人式に参加いたしました。
3,800名以上のハタチの若者が集いました。
誠におめでとうございます。

10月3日、江東区男女共同参画推進センター主催の
『ケアメン講座〜男性が家族を介護するということ〜』を
受講しました。
講師は、立命館大学の津止正敏先生でした。
男性介護者と支援者の全国ネットワークの
事務局長もされております。
私も区議会の一般質問に男性介護者の支援について
質問したことがあり、関心がありました。
男性介護者の体験記を作成し、一般論からは共有できない
知識を介護者同士が実際の生活の中で知恵に変えていっていること
介護保険制度が本人支援を中心に考えられてきており、
家族形態が変化してきている中で、家族介護の課題の多さ
介護は大変、でも辛いことばかりでもない
家族介護には、負担感と喜びの両価性があること
最後に
「介護を排除して成り立つ暮らしや働き方」
ではなく
「介護のある暮らしや働き方を社会の標準に」
とありました。
平均寿命が延びています。今後介護は誰もが関わります。
私もこれから介護される人もする人も共に生きがいをもって
暮らせるように、さらに頑張っていきたいと思います。










